Advanced Seminar on Lifelong Education

Numbering Code U-EDU03 33044 SJ47 Year/Term 2021 ・ Intensive, First semester
Number of Credits Course Type topics seminar
Target Year 3rd & 4th year students Target Student
Language Japanese Day/Period Intensive
Instructor name TADOKORO YUUSHI (Part-time Lecturer)
Outline and Purpose of the Course  社会教育史と現代の社会教育実践・政策等について、以下の2つの柱で構成し、調査研究や実践の力量獲得のための素地・姿勢・方法をつかむことを目的とする。
① 先行研究(論文・文献)や実践記録、統計・史資料類(いずれも日本語)の講読を通じて、読み解き、調査し、まとめ、報告・討議すること。
② 社会教育機関・施設や史跡等に足を運んで、社会教育の歴史や実践現場について理解を深めること(学外での見学)。
 理論と実践をあわせてとらえる視点、歴史の視点、共同して学ぶ姿勢を大事にしたい。
 開催形態にもよるが、画像・映像や史資料、実践記録、実践現場等に実際にふれることで、社会教育への理解を深めたい。また、演習参加者の興味関心・問題意識にもできる限り応じた柔軟な演習運営に努める。
Course Goals ① 先行研究や資料の講読を通じて、現代社会教育の理論と実践を理解するとともに、考察する力を身につける。
② 社会教育史に関する幅広い知識を獲得するとともに、社会教育を歴史的に理解・把握し、考察する力を身につける(高校での「日本史」履修経験は必ずしも要しない)。
③ ①②とフィールドワーク等を通じて、地域課題の把握と学習課題化の力量と、地域社会の多様な主体との連携・協働を図りながら社会教育活動につなげていく力量を身につける。
Schedule and Contents 1.ガイダンス・社会教育の基礎的理解
2.社会教育の理論と実践の世界
3.日本社会教育史の世界
4.先行研究・史資料講読①
5.先行研究・史資料講読②
6.先行研究・史資料講読③
7.フィールドワーク① 事前学習
8.フィールドワーク②(開催時期等は見学先と調整の上で決定)
9.フィールドワーク③(同上)
10.フィールドワーク④(同上)
11.フィールドワーク⑤(同上)
12.フィールドワーク⑥ 事後学習
13.社会教育理論・実践・歴史の報告・討議①
14.社会教育理論・実践・歴史の報告・討議②
15.まとめ(フィードバック)
※ 開催形態や学生の興味関心・問題意識、時事的動向等に応じて、順序を変更する場合がある。
※ フィールドワークでの交通費等の実費は各自負担。実施が困難な場合は文献講読等を行う。
Evaluation Methods and Policy 【評価方法】発表・討議 60%、フィールドワーク等の主体的な授業参加 40%
【評価方針】到達目標について、教育学部(または教育学研究科)の成績評価基準に従って評価する。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) ・教科書と配付する先行研究・史資料を熟読して参加すること。
・フィールドワークや報告・討議に向けて準備すること。
・新聞や雑誌『月刊社会教育』(旬報社)などで、社会教育をめぐる動きをつかむこと。
Textbooks Textbooks/References 日本社会教育史, 大串隆吉・田所祐史, (有信堂高文社、2021年), ISBN:978-4-8420-8530-2,  レジュメや資料プリントも用いる。教科書は演習時に必要。各自必ず入手のこと。
月刊社会教育, , (旬報社、毎月中旬発行), 使用する場合がある。月・号の指定・指示があれば対応のこと。
レジュメや資料プリントも用いる。
References, etc. 月刊社会教育, , (旬報社、毎月中旬発行)
社会教育・生涯学習ハンドブック, 社会教育推進全国協議会, (エイデル研究所、2017年)
社会教育・生涯学習辞典, , (朝倉書店、2012年)
Courses delivered by Instructors with Practical Work Experience 分類:

A course with practical content delivered by instructors with practical work experience
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