Teaching Methods of Information Science II

Numbering Code U-EDU04 29173 LJ47 Year/Term 2021 ・ Intensive, First semester
Number of Credits Course Type Lecture
Target Year From 2nd to 4th year students Target Student
Language Japanese Day/Period Intensive
Instructor name TAJIMA KEISHI (Institute for Liberal Arts and Sciences Professor)
HIOKI HIROHISA (Graduate School of Human and Environmental Studies Professor)
YIN CHENGJIU (Part-time Lecturer)
Outline and Purpose of the Course 情報および情報技術の科学的な理解(コンピュータ・プログラミング・情報システム・データ活用・データサイエンスなど)、情報社会に参画する態度(情報倫理・メディアリテラシー・コミュニケーション・情報システムなど)、および情報と情報技術の活用(問題発見と解決の探究)の指導法について述べた上で演習を行う。
Course Goals 情報および情報技術の科学的な理解(コンピュータ・プログラミング・情報システム・データ活用・データサイエンスなど)、情報社会に参画する態度(情報倫理・メディアリテラシー・コミュニケーション・情報システムなど)、および情報と情報技術の活用(問題発見と解決の探究)の指導法を修得する。
Schedule and Contents 第1回:コンピュータとプログラミングの指導法 (担当:日置尋久)
第2回:情報システムとプログラミングの指導法 (担当:日置尋久)
第3回:情報と情報技術を活用した問題発見・解決の探究の指導法 (担当:日置尋久)
第4回:第1回~第3回に関する基礎的演習 (担当:日置尋久)
第5回:第1回~第3回に関する先進的演習 (担当:日置尋久)
第6回:情報通信ネットワークとデータ活用に関する指導法 (担当:田島敬史)
第7回:情報とデータサイエンスに関する指導法 (担当:田島敬史)
第8回:情報社会の進展と情報技術に関する指導法 (担当:田島敬史)
第9回:第6回~第8回に関する基礎的演習 (担当:田島敬史)
第10回:第6回~第8回に関する先進的演習 (担当:田島敬史)
第11回:情報モラル・情報倫理に関する指導法 (担当:殷 成久)
第12回:メディアリテラシーに関する指導法 (担当:殷 成久)
第13回:情報通信ネットワークとコミュニケーションに関する指導法 (担当:殷 成久)
第14回:第11回~第13回に関する基礎的演習 (担当:殷 成久)
第15回:第11回~第13回に関する先進的演習 (担当:殷 成久)
Evaluation Methods and Policy 【評価方法】実習(50%)及びレポート(50%)
【評価方針】到達目標について、教育学部・教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
Course Requirements 情報科教育法Iを履修していることが望ましい
Study outside of Class (preparation and review) シラバスに記載の項目について教科書を予習しておくことが望ましい
Textbooks Textbooks/References 情報科教育法(改訂3版), 久野靖・辰己丈夫, (オーム社), ISBN:978-4-274-21920-7
References, etc. 高等学校学習指導要領(平成30年3月告示) 文部科学省
https://www.mext.go.jp/content/1384661_6_1_3.pdf


高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 情報編 文部科学省
https://www.mext.go.jp/content/1407073_11_1_2.pdf
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