Forest Resources and Society

Numbering Code U-AGR05 2E171 LJ80 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year 2nd year students Target Student
Language Japanese Day/Period Tue.1
Instructor name KANZAKI MAMORU (Graduate School of Agriculture Professor)
naito daisuke (Graduate School of Agriculture Assistant Professor)
Outline and Purpose of the Course 本科目では森林資源を人類がどのように利用してきたのかを日本,ミャンマー,USAなどを例にして,生態史的な観点から講述する.次に生物多様性保全,森林消失,気候変動といった地球規模課題の中で,森林をめぐる国際的な取り決めやイニシアティブについて講述し,将来の森林資源の位置づけについて議論する.
Course Goals 世界の森林資源の開発や管理が歴史的にどのように行われてきたのかを理解し,持続的な森林資源管理の確立と,地球環境問題解決に貢献する森林資源の将来的なあり方について考察する力を養う.
Schedule and Contents 下記の9つのテーマについて,それぞれ1週から3週の授業を行なう.
1~2   世界の森林の分布とその歴史的な変遷(神崎)
3~5   森林資源利用の歴史と変遷 日本編(神崎)
6~7   森林資源利用の歴史と変遷 アメリカ編(神崎)
8~9   森林資源利用の歴史と変遷 ミャンマー編(神崎)
10~12 持続的な森林管理への挑戦と課題:木材生産とマーケット(内藤)
13~14 将来の森林資源の位置づけ(神崎・内藤)
期末試験
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Evaluation Methods and Policy 【評価方法】
・毎回の授業では,出席チェック,小テストなどを実施する.授業中の質疑応答への積極的な参加も,成績評価の際に考慮する.
・平常点(40%)、試験(60%)により評価する。
【評価基準】
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]によ
る。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 復習を積極的に行い,質問討論に積極的に参加する.
Textbooks Textbooks/References 授業中に資料を配布する
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