Seminar in Marine Microbiology

Numbering Code U-AGR01 4A513 SJ81 Year/Term 2021 ・ Year-round
Number of Credits 2 Course Type Seminar
Target Year 4th year students Target Student
Language Japanese Day/Period Mon.3・4
Instructor name SAWAYAMA SHIGEKI (Graduate School of Agriculture Professor)
NAKAGAWA SATOSHI (Graduate School of Agriculture Associate Professor)
MORIMOTO DAICHI (Graduate School of Agriculture Project Assistant Professor)
Outline and Purpose of the Course 海洋や湖沼に生息する微生物(微細藻、糸状菌、古細菌など)、深海底熱水活動域等の極限環境に生息する微生物の分類、生態、生活史、生理・生化学、分子生物学や応用微生物学(バイオテクノロジー、ゲノム編集など)に関する内外の学術論文を精読し、その内容を発表して論議することにより、最新の研究動向を把握するとともに、論文の読解力ならびに発表能力を養う。
Course Goals 海洋微生物学に関する基本的な事項を理解する。
Schedule and Contents ◎学術論文の紹介・発表・討論(全30回、担当:澤山茂樹・中川聡・森本大地)
極限環境を含む海洋や湖沼といった水圏に生息する微生物を中心に、分子生物学、応用微生物学(バイオテクノロジー、ゲノム編集など)、環境微生物学、微生物生態学に関する学術論文を掲載した主要科学雑誌や専門書を精読し、要点を簡潔に記したレジュメを作成してこれをもとに討論を行ない、論理的思考やプレゼンテーション能力を養うとともに、海洋環境微生物学に関する専門知識と研究手法を修得する。
フィードバック: フィードバック期間に、メールで質問等を受け付ける。
Evaluation Methods and Policy 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。発表・レポート・平常点評価を総合的に判断し、素点(100点満点)で評価する。
Course Requirements 「微生物学」、「細胞生物学Ⅰ~Ⅲ」、「海洋環境微生物学」、「海洋環境微生物学II」、「資源生物科学専門外書講義I・II(海洋生物G)」を履修していることが望ましい。
Study outside of Class (preparation and review) 紹介される学術論文について予習すること。紹介された学術論文と自分の研究との関連について復習すること。
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