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情報学展望2

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科目ナンバリング
  • G-INF00 58039 LJ13
開講年度・開講期 前期
授業形態 講義
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限 月5
教員
  • 河原 達也(情報学研究科)
授業の概要・目的 本講義では、専攻を横断し、かつ情報学のフロンティアと位置付けられる複数のテーマについて展望する。具体的には、人工知能、生命・脳、ロボットの3つのテーマについて、本研究科の教授及び外部講師により、情報学的な視点から最先端の話題の紹介を行う
到達目標 情報学的な視点から、人工知能、生命・脳、ロボットに関する理解を深めるとともに、今後の展望を自ら考える。
授業計画と内容 テーマ1: 人工知能
4/08 長尾眞 元総長 「情報学の歴史と展望」
4/15 河原達也教授 「音声対話システムの進化と淘汰」
4/22 西田豊明教授 「会話の奥に潜む知」

テーマ2: 生命・脳の情報のデコーディング
5/07 神谷之康教授 「ブレイン・デコーディング」
5/13 熊田孝恒教授 「心理情報のデコーディング」
5/20 阿久津達也教授 「生命情報のデコーディング」
5/27 青柳富誌生教授「力学系の相互作用ネットワークのデコーディング」
6/03 石井信教授 「神経系のデコーディングと予測」

テーマ3: ロボットとのインタラクション
6/10 杉浦孔明 (情報通信研究機構 主任研究員) 「ロボットとの音声インタラクション」
6/17 神田崇行教授 「街角におけるロボットとのインタラクション」
6/24 谷口忠大 (立命館大教授)「インタラクションを通したロボットの言語獲得」
7/01 船越孝太郎特定准教授 「協調的対話システムのインタラクションデザイン」
7/08 尾形哲也 (早稲田大教授)「深層学習によるロボットの運動-言語の学習とインタラクション」

7/22 未定
成績評価の方法・観点 各テーマ毎に課すレポート課題
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各講義の復習を行い、レポート課題に取り組む