授業ノート・
ビデオのある講義

 
現在位置: ホーム シラバス集(2017年度) 総合生存学館 日本政治行政論 日本政治行政論

日本政治行政論

シラバスID g_is_253
開講年度・開講期 後期
授業形態 講義
対象回生 1-3回生
対象学生 Graduate
使用言語 英語
曜時限 金4・5
教員
  • 松並 潤
授業の概要・目的 日本の政治行政について、英語でどう語られているか、官僚制・政党政治などいくつかのトピックを取り上げて講義する。また、それぞれの議論がどう関係しているのか、その背景を明らかにする。講義で取り上げた文献について、英語でプレゼンテーションを行いさらにそれに対する質疑応答を繰り返すことにより、これらのトピックについて英語で討論できるようにする。
到達目標 日本の政治行政について、アカデミックな議論がどう行われてきたかを理解し、それらを踏まえて英語で議論できるようにする。
授業計画と内容 第2回以降、講義は2回をペアにして行う。偶数回は講義形式で行い、それに続く奇数回はプレゼンテーションとそれに対する質疑応答を行う。(注意)開講日に第1回・第2回、2週間後に第3回・第4回、というスケジュールで講義することを予定している。
【第1回】 イントロダクション
【第2~3回】 Showa (1926-1989)
【第4~5回】 Postwar Reform
【第6~7回】 Bureaucracy
【第8~9回】 Liberal Democratic Party
【第10~11回】 Local Government
【第12~13回】 “Lost Ten Years”and Koizumi Politics
【第14~15回】 Gender Politics in Japan
成績評価の方法・観点及び達成度 最終講義後に求めるレポート(50%)および講義中のプレゼンテーション(50%)により評価する。
過去の議論を咀嚼し、それらを発展させる形で議論できるか否かが、成績評価では重視される。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 アサインメイトとして配布した資料を事前に読み込むこと。
教科書
  • 印刷資料を配付する(開講時の資料については、別にアレンジする予定)。
参考書等
  • 随時必要に応じて文献を紹介する。