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現在位置: ホーム シラバス集(2017年度) 情報学研究科 システム科学専攻(専攻専門科目) 3513000 ヒューマン・マシンシステム論

3513000 ヒューマン・マシンシステム論

シラバスID g_inf_4775
開講年度・開講期 後期
授業形態 講義
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限 月3
教員
  • 西原 修(情報学研究科)
授業の概要・目的 人間機械系の一例として、バーチャルリアリティ・システムを取り上げ、ヒトの視覚、聴覚、前庭感覚とディスプレイ、センサなどの関連性、VRシステムの構築と複合現実感、テレプレゼンスなどの実装、VRコンテンツとしてのシミュレーションへ議論を進めていく.さらに、自動車の運転支援システム、自動運転との関連から、ドライビングシミュレータによる実験技術に触れる.
到達目標 当該の講義内容について基本事項の理解を深めるとともに、レポート課題への対応を通じて、文書を介した表現に慣熟する.
授業計画と内容 人工現実感(VR)の概念と歴史[1 週]
ヒトの感覚(視覚、聴覚、体性感覚、前庭感覚)[2 週]
ディスプレイとセンサ(画像、音響、ハプティックインタフェース、トラッキングセンサ)[2 週]
VRシステム(レンダリング、シミュレーション)[2 週]
複合現実感[1 週]
テレプレゼンス[2 週]
VRコンテンツ(構成要素とアプリケーション)[2 週]
自動車の運転支援システム,自動運転(概念と歴史・将来,シミュレーション技術)[2 週]
成績評価の方法・観点及び達成度 期末試験またはレポートにより評価する.
講義内容に関する基本知識を習得していること、所定の条件に沿いつつ、要点を捉えて正確に表現できることなどを評価対象とする.
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 レポート課題として具体的に指示する.
参考書等
  • Understanding Virtual Reality: Interface, Application, and Design, William R. Sherman, Alan B. Craig, (Morgan Kaufmann),