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現在位置: ホーム シラバス集(2017年度) 情報学研究科 システム科学専攻(専攻専門科目) 3512000 システム科学通論 II

3512000 システム科学通論 II

シラバスID g_inf_5505
開講年度・開講期 後期
授業形態 講義
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限 水3
教員
  • 杉江 俊治(情報学研究科)
  • 加納 学(情報学研究科)
  • 大塚 敏之(情報学研究科)
  • 田中 利幸(情報学研究科)
  • 高橋 豊(情報学研究科)
  • 石井 信(情報学研究科)
  • 松田 哲也(情報学研究科)
  • 中島 浩(学術情報メディアセンター)
  • 東 俊一(情報学研究科)
  • 西原 修(情報学研究科)
  • 林 和則(情報学研究科)
  • 増山 博之(情報学研究科)
  • 中尾 恵(情報学研究科)
  • 大羽 成征(情報学研究科)
授業の概要・目的 様々なシステムの構成や評価、あるいはその安定性や信頼性、機能の高度化、人間や社会とシステムとの関わりなど、システム科学に関する最新の研究課題を幅広く取り上げ、最新の話題とシステム科学の今後の展望を考察する.本講義では,受講生によるプレゼンテーションが求められる.
到達目標 システム科学に関する広い視野を身につける.また,研究内容をまとめ,わかりやすく伝える基礎的能力をつける.
授業計画と内容 学生各自が自身の興味ある領域や研究分野について教員や他学生に対して講義形式でプレゼンテーションを行い、その後、内容を踏まえた討議を行うことによって、今後の研究の展開の方向を模索するとともに、研究の進め方や在り方について多面的にかつ双方向的に学ぶような場の形成を行う。それぞれの学生のプレゼンテーションの機会が保障されるように授業計画は事前に世話役教員が作成する方式を採用している(15回の回数を有効に活用するよう工夫している)。また、学生はプレゼンテーションだけではなくレジメも用意することも求められており、こういったリテラシーの教育も配慮されている.
成績評価の方法・観点及び達成度 学生の研究分野への理解度とプレゼンテーションの能力を総合的に評価する。具体的には、学生の研究内容紹介とその理解度に対して参加している教員と学生によって総合的に評価する.
履修要件 受講者はシステム科学専攻の修士課程学生に限る.
授業外学習(予習・復習)等 特になし