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現在位置: ホーム シラバス集(2018年度) 薬学研究科 薬科学専攻(修士) 基盤医療薬剤学実習

基盤医療薬剤学実習

シラバスID g_pha_1366
開講年度・開講期 通年不定
授業形態 実習
対象回生 修士1,2回生
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限
教員
  • 松原 和夫(附属病院)
  • 中川 貴之(附属病院)
  • 今井 哲司(附属病院)
  • 大村 友博(附属病院)
  • 中川 俊作(附属病院)
授業の概要・目的 疾患時の薬物体内動態、薬物間相互作用、医薬品投与設計に関する基礎的実験法およびその指導法を習熟する。
到達目標 疾患時の薬物体内動態、薬物間相互作用、医薬品投与設計に関する基礎的実験法およびその指導法が習得できる。
授業計画と内容 1)薬物体内動態学に関する実験方法と指導法の習得
 ・小動物を用いた薬物体内動態に関する実験と解析
 ・疾患モデル動物の作成と疾患時の薬物体内動態変動に関する実験と機構解析
 ・摘出臓器灌流法を用いた薬物排泄に関する実験と機構解析
 ・疾患モデル動物を用いた薬物毒性発現機構の解析
 ・ポピュレーションファーマコキネティクスとベイジアン推定による患者個別
  投与設計に関する演習

2)薬物動態制御因子に関する実験方法と指導法の習得
 ・培養腸上皮細胞を用いた薬物吸収実験と機構解析
 ・培養腎上皮細胞を用いた薬物分泌実験と機構解析
 ・遺伝子発現系による薬物トランスポータの機能解析
 ・免疫学的手法による薬物トランスポータの組織分布解析
 ・薬物体内動態に関わる機能蛋白質の遺伝子探索と多型解析
 ・疾患動物における薬物代謝酵素、薬物トランスポータの発現変動解析
成績評価の方法・観点及び達成度 実習内容の立案と計画、実習指導などの状況や適切さをみて総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業前には、自らが担当する項目についてよく予習を行い、内容を説明、実施できるようにしておくこと。
参考書等
  • 特になし