現在位置: ホーム シラバス集(2018年度) 薬学研究科 薬科学専攻(修士) 基盤薬品製剤設計学実習

基盤薬品製剤設計学実習

シラバスID g_pha_1358
開講年度・開講期 通年不定
授業形態 実習
対象回生 修士1,2回生
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限
教員
  • 石濱 泰(薬学研究科)
  • 杉山 直幸(薬学研究科)
  • 張 心儀(薬学研究科)
授業の概要・目的 (目的)医薬品製剤設計のための分析化学に関する基礎的実験法と考え方、及び実験の立案能力や指導法の習得をめざす。
(概要)分析化学に関連する実習内容の立案と実験計画、実習開始前の予習と予備実験、実習時の学部学生の指導を行う。
到達目標 薬品分析化学に関する基礎的実験法と考え方を学び、実験の立案能力や指導法を習得する。
授業計画と内容 第1回~第4回 実習内容の立案と計画
・ 分析化学に関連する実習内容の立案
・ 分析化学に関連する実験の計画
第5回~第8回 予習と予備実験
・ 分析化学に関連する実習内容について学部学生に説明するための予習
・ 分析化学に関連する実験計画の妥当性を評価するための予備実験
第9回~第28回 実習指導
・ 紫外・可視吸光分光光度計を用いた酸解離定数測定
・ 示差走査熱量測定による脂肪酸混合系の相図の作成
・ キレート滴定を用いた複数金属イオンの定量分析法
・ HPLCによる分離・分析法ならびに定量分析
・ 電位差滴定・伝導度滴定による多価酸塩基の中和反応の解析
第29-30回 実習成果発表と総合討論
・ 医薬品製剤設計のための分析化学に関連する実習成果の発表と総合討論
成績評価の方法・観点及び達成度 実習への出席(25%)、実習内容の立案と計画(25%)、予習と予備実験(25%)、実習指導(25%)の適切さをみて総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 予備実験を行い、計画が適切かどうかを前もって検証すること。また、授業終了後の感想等をベースにして、内容が適切であったかを検証すること。
参考書等
  • 必要に応じてプリントを配布する。