現在位置: ホーム シラバス集(2018年度) 薬学研究科 薬科学専攻(修士) 基盤神経機能制御学実験

基盤神経機能制御学実験

シラバスID g_pha_1389
開講年度・開講期 通年不定
授業形態 実験
対象回生 修士1,2回生
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限
教員
  • 根岸 学(生命科学研究科)
  • 加藤 裕教(生命科学研究科)
授業の概要・目的 (目的)様々な細胞応答に関わる情報伝達機構の分子メカニズムの解明の研究を通じて、高次生命体の応答制御の基本原理を理解し、研究に対する考え方、研究計画の立案方法、実験技術、データ整理の方法、問題解決能力などの習得をめざす。
(概要)G蛋白質による様々な細胞応答に関する研究テーマを各自設定し、それに対応する実験計画を綿密に立て、創意工夫を重ねて研究を行う。
到達目標 1.細胞応答の分子メカニズムに関する研究のための実験技術を習得し、身につける。
2.細胞応答の分子メカニズムに関する研究の計画の立案方法を身につける。
3.細胞応答の分子メカニズムに関する研究で得られた実験データの整理の方法を身につけ、それにより明らかとなった問題を解決し、次の実験計画を立てられる。
授業計画と内容 ・細胞応答の分子機構に関する研究
・細胞運動の分子機構に関する研究
・神経細胞形態調節の分子機構に関する研究
・Rhoファミリーに関する研究
・Rasファミリーに関する研究
成績評価の方法・観点及び達成度 普段の研究に取り組む姿勢や態度などを総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 細胞応答の分子メカニズムに関する研究の実験手法等について、あらかじめそれらの内容を確認し、疑問点等を整理しておくこと。また、毎回、前回の実習内容から習得に課題として残された点をリストアップし、確実に習得できるよう必ず復習を行うこと。
参考書等
  • なし