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現在位置: ホーム シラバス集(2018年度) 薬学研究科 薬科学専攻(修士) 基盤生体機能化学実験

基盤生体機能化学実験

シラバスID g_pha_1354
開講年度・開講期 通年不定
授業形態 実験
対象回生 修士1,2回生
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限
教員
  • 二木 史朗(化学研究所)
  • 今西 未来(化学研究所)
  • 河野 健一(化学研究所)
授業の概要・目的 細胞内への物質の取り込み、細胞膜を介する情報伝達、遺伝子の認識と転写といった生体機能を制御する生理活性分子の機能解明・機能創出を目的とした化学的、分子生物学的、細胞生化学的研究を行う。
到達目標 生体機能を制御する生理活性分子の機能解明・機能創出を目的とした化学的、分子生物学的、細胞生化学的研究のための実験技術と結果の解析能力を身につける。
授業計画と内容 下記のそれぞれの課題あたり4~6週の授業をする予定である。

○細胞機能・遺伝子を制御する生理活性蛋白質の創製
○細胞膜透過性ペプチドの機能設計と評価
○細胞内ターゲティング(核・ミトコンドリアなど)の化学と分子設計
○細胞膜上の膜蛋白質の動的相互作用解析のための新手法の開発
○環境応答型機能性ペプチドのデザイン
成績評価の方法・観点及び達成度 実験への出席、実験内容の立案と計画、実験結果とその解析などの状況や適切さをみて総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 修士課程の研究課題ならびに関連学問領域の現状や課題に関して的確に掌握しつつ受講することが求められる。
参考書等
  • タンパク質の構造入門(第2版), (ニュートンプレス),
  • 細胞の分子生物学(第6版), (ニュートンプレス),