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現在位置: ホーム シラバス集(2018年度) 薬学研究科 薬科学専攻(修士) 基盤病態機能解析学実験

基盤病態機能解析学実験

シラバスID g_pha_1352
開講年度・開講期 通年不定
授業形態 実験
対象回生 修士1,2回生
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限
教員
  • 小野 正博(薬学研究科)
  • 高倉 喜信(薬学研究科)
  • 金子 周司(薬学研究科)
  • 高橋 有己(薬学研究科)
  • 白川 久志(薬学研究科)
  • 渡邊 裕之(薬学研究科)
授業の概要・目的 (目的) 実験を通じて、研究に対する考え方、研究計画の立案方法、実験技術、データ整理の方法、問題解決能力などの習得をめざす。
(概要) 分子イメージングによる生体機能の状態分析とそれによる病態及び薬物相互作用機構の解明、病態の特性に基づく機能性核医学診断、治療薬剤の創製、生理活性金属化合物の生体に対する作用の解明に関する研究を行う。また、遺伝子治療やDNAワクチン療法に応用される各種核酸医薬品の体内動態プロセスとその支配機構に関して生物薬剤学的、薬物速度論的研究を行う。さらにイオンチャネルやトランスポーターなどの膜輸送タンパク質の機能解析および薬効評価に関する研究を行う。
到達目標 ・病態機能分析学分野、病態情報薬学分野、生体機能解析学分野で研究を実施するために必要な基本的実験技術を習得する
・実験を通じて、研究に対する考え方、研究計画の立案方法、データ整理の方法、問題解決能力などの習得をめざす。
授業計画と内容 ・ 生体機能の状態分析に関する実験
・ 生体分子イメージングプローブの分子設計に関する実験
・ 生体分子イメージング法による病態・病因および薬物相互作用機構の解明に関する実験
・ 生体分子イメージング法の医薬品開発への応用に関する実験
・ 脳・心機能、腫瘍などの分子イメージングに関する実験
・ 臨床画像診断薬、放射性治療薬創製に関する実験
・ 生物無機化学に関する実験
・ 核酸医薬品の体内動態・細胞内動態の支配因子に関する実験
・ 遺伝子治療、DNAワクチンの最適化に関する実験
・ マクロファージ・樹状細胞における高分子薬物の取り込み機構に関する実験
・ RNA干渉を利用した遺伝子機能解析及び治療への応用に関する実験
・ 核酸を基盤としたドラッグデリバリーに関する実験
・ 薬物キャリアーを利用したターゲティングに関する実験
・ 高分子医薬品の体内動態を対象とした統計解析法に関する実験
・ 膜輸送タンパク質の創薬研究における電気生理学的測定に関する実験
・ 痛みの物質的基盤および鎮痛薬の作用機構に関する実験
・ 薬物依存など可塑的脳機能変化の分子機構に関する実験
・ グリア細胞の活性化機構に関する実験
・ 脳血管疾患の病態・病因の解析に関する実験
成績評価の方法・観点及び達成度 普段の研究に取り組む姿勢や態度などを総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 ・実験を開始する前に十分な事前準備を行うこと。また、実験終了後は速やかに実験結果の整理・解析をすると共に十分な考察をして、次の実験計画を立てること。
参考書等
  • 必要に応じて科学論文、総説、教科書などを参考にする。