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現在位置: ホーム シラバス集(2018年度) 薬学研究科 薬科学専攻(修士) 基盤生体情報薬学実験

基盤生体情報薬学実験

シラバスID g_pha_1350
開講年度・開講期 通年不定
授業形態 実験
対象回生 修士1,2回生
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限
教員
  • 中山 和久(薬学研究科)
  • 申 惠媛(薬学研究科)
  • 加藤 洋平(薬学研究科)
授業の概要・目的 (目的)研究室で行う実験を通じて、研究に対する考え方、研究計画の立案方法、実験技術、データ整理の方法、問題解決能力などの習得をめざす。
(概要)生体膜の非対称性やメンブレントラフィックと、それに関連する繊毛内タンパク質輸送や繊毛機能の調節機構に関する研究を行う。
到達目標 研究に対する考え方、研究計画の立案方法、実験技術、データ整理の方法、問題解決能力などを身につける。
授業計画と内容 ・生体膜に非対称性と輸送小胞の形成に関する研究
・生体膜に非対称性と細胞運動に関する研究
・生体膜に非対称性を生み出すP4-ATPaseの機能に関する研究
・輸送小胞の形成に関与する低分子量GTPアーゼArfとRabの活性調節因子やエフェクターの機能に関する研究
・繊毛内タンパク質輸送に関与する巨大タンパク質複合体の構築様式と機能に関する研究
・繊毛内タンパク質輸送に関与するモータータンパク質の構築様式と役割に関する研究
・繊毛病の分子基盤に関する研究
成績評価の方法・観点及び達成度 普段の研究に取り組む姿勢や態度などを総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 問題発見能力や問題解決能力を身につけるための基本は自学自習です。実験には積極的に取り組みましょう。
参考書等
  • 細胞の分子生物学(第5版), 中村桂子、松原謙一監訳, (ニュートンプレス),
  • 分子細胞生物学, 多賀谷光男, (朝倉書店),
  • 細胞生物学, 沼田 治、中野 賢太郎、中田 和人、 千葉 智樹 , (化学同人),
  • プロッパー細胞生物学:細胞の基本原理を学ぶ, 中山和久監訳, (化学同人),