現在位置: ホーム シラバス集(2018年度) 薬学研究科 薬科学専攻(修士) 基盤薬品製剤設計学実験

基盤薬品製剤設計学実験

シラバスID g_pha_1347
開講年度・開講期 通年不定
授業形態 実験
対象回生 修士1,2回生
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限
教員
  • 石濱 泰(薬学研究科)
  • 杉山 直幸(薬学研究科)
  • 張 心儀(薬学研究科)
授業の概要・目的 (目的)研究室で行う実験を通じて、研究に対する考え方、研究計画の立案方法、実験技術、データ整理の方法、問題解決能力などの習得をめざす。
(概要)質量分析、微量分離分析、情報学等を駆使してプロテオーム解析の新規技術開発を行うとともに、プロテオミクスの創薬や細胞機能解析への応用研究を行う。
到達目標 プロテオーム解析新規技術開発、プロテオミクス創薬および細部機能解析を通じて、研究に対する考え方、取り組み方を学び、研究計画の立案方法、実験技術、データ整理の方法、問題解決能力を習得する。
授業計画と内容 以下の課題について、1課題あたり2-3週の授業を行う予定である。
・プロテオミクスLC-MSにおける新規分離系の開発に関する研究
・ショットガンプロテオミクスによるゲノム構造の再アノテーションに関する研究
・リン酸化プロテオミクスにおける新規リン酸化ペプチド濃縮法の開発に関する研究
・リン酸化プロテオミクスを用いた細胞内シグナル伝達ネットワーク解析に関する研究
・リジンアセチル化修飾プロテオミクスの新規解析法開発および機能解析に関する研究
・プロテオーム一斉分析系の創薬への応用に関する研究
・リン酸化プロテオーム解析の創薬への応用に関する研究
・プロテオーム解析の細胞生物学への応用に関する研究
・プロテオミクスLCに関する研究
・プロテオミクス質量分析を用いた新規定量システムの開発に関する研究
成績評価の方法・観点及び達成度 研究に取り組む姿勢・態度(80%)および得られた成果(20%)を評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 一日の実験の後には、行った内容をもう一度確認し、実験ノートへの記載もれがないようにすること。また、実験を始める前には、必ず対照試料が適切であるか、繰り返し回数が十分であるかを確認すること。