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現在位置: ホーム シラバス集(2018年度) 薬学研究科 薬科学専攻(修士) 基盤薬品創製化学実験

基盤薬品創製化学実験

シラバスID g_pha_1345
開講年度・開講期 通年不定
授業形態 実験
対象回生 修士1,2回生
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限
教員
  • 高須 清誠(薬学研究科)
  • 竹本 佳司(薬学研究科)
  • 伊藤 美千穂(薬学研究科)
  • 瀧川 紘(薬学研究科)
  • 塚野 千尋(薬学研究科)
  • 山岡 庸介(薬学研究科)
  • 小林 祐輔(薬学研究科)
授業の概要・目的 触媒的不斉合成反応と高次構造制御によるナノケミストリーに関する基礎研究、生物活性化合物や疑生体高分子の合理的設計と実践的な合成法の開発研究、医薬品開発に関する基礎研究、生薬ならびに薬用植物の生理活性と生合成などに関する応用研究を行う。また、研究室で行う実験を通じて、研究に対する考え方、文献検索や調査、研究計画の立案、専門実験技術、データ整理と解析方法などを習得しながら、総合的な問題解決能力を養う。
到達目標 (1)薬品創製化学に関する専門研究の内容と目的を理解する。
(2)研究倫理と生命倫理を遵守して、実験を遂行する能力を養う。
(3)専門研究に関する文献検索や調査、研究計画の立案、専門実験技術、データ整理と解析方法を習得する。
(4)専門研究に関する課題を解決するために、継続的に研究に取り組む能力を養う。
授業計画と内容  ・結合形成反応や環構築反応など高度分子変換法の開発に関する実験
 ・不斉触媒反応に関する実験
 ・遷移金属触媒を活用した触媒反応に関する実験
 ・キラルな人工触媒分子の創製に関する実験
 ・天然有機化合物の全合成研究に関する実験
 ・ペプチド・蛋白質・糖鎖・核酸など生体高分子の化学合成に関する実験
 ・酵素阻害剤、受容体リガンドなど生体機能制御分子の創製に関する実験
 ・薬用植物の二次代謝機能解析と多様性に関する実験
 ・天然薬物資源の探索と評価に関する実験
成績評価の方法・観点及び達成度 普段の研究に取り組む姿勢や態度など平常点、研究レポートや研究報告会での発言と発表の内容
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 常に自ら調べ、考え、行動すること
参考書等
  • 必要に応じて科学論文、総説、教科書などを参考にする。