現在位置: ホーム シラバス集(2018年度) 薬学研究科 薬科学専攻(修士) 基盤医療薬剤学演習

基盤医療薬剤学演習

シラバスID g_pha_1343
開講年度・開講期 通年不定
授業形態 演習
対象回生 修士1,2回生
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限
教員
  • 松原 和夫(附属病院)
  • 中川 貴之(附属病院)
  • 今井 哲司(附属病院)
  • 大村 友博(附属病院)
  • 中川 俊作(附属病院)
授業の概要・目的 (目的)医療薬剤学に関連する最新の研究動向を理解し、知識を身につける。
(概要)医薬品の副作用・毒性、相互作用や医薬品適正使用、各種疾患の病態とその治療薬、テーラーメイド医療など医療薬剤学に関する様々な最新の知見について紹介するとともに、それに基づく討論を行う。
到達目標 プレゼンテーションとそれに基づく討論を通じて、医療薬剤学に関連する知識や個々のデータの解釈法や論理性などの基本的な考え方を身につけるとともに、研究の進め方や多様な科学的問題に対処するための問題解決能力の習得をめざす。
授業計画と内容 ・医薬品の副作用・毒性の発現機序および対策に関する研究
・分子標的型抗がん剤の薬効・副作用と血中濃度の相関に関する研究
・薬物トランスポータの分子・細胞生物学的解析に関する研究
・医薬品の有害反応に関する疫学的調査研究
・中枢および末梢神経障害の病態と治療薬に関する研究
・疼痛の病態生理と鎮痛薬、緩和医療に関する研究
成績評価の方法・観点及び達成度 演習への出席状況、プレゼンテーションや討論の適切さを総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 プレゼンテーションや討論の方法に関する諸注意事項は、あらかじめ掲示等で周知するとともに、第1回めの演習の際にも説明する。
演習前に資料の予告を行うので、各自、事前に資料に目を通し予習を行う。
演習中に指摘された事項について、発表者は指摘内容に対する回答を作成する。
教科書
  • 必要に応じてスライドを用いてプレゼンテーションし、概要をまとめたプリントを配布する。
参考書等
  • なし