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現在位置: ホーム シラバス集(2018年度) 薬学研究科 薬科学専攻(修士) 基盤病態機能解析学演習

基盤病態機能解析学演習

シラバスID g_pha_1340
開講年度・開講期 通年不定
授業形態 演習
対象回生 修士1,2回生
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限
教員
  • 小野 正博(薬学研究科)
  • 高倉 喜信(薬学研究科)
  • 金子 周司(薬学研究科)
  • 高橋 有己(薬学研究科)
  • 白川 久志(薬学研究科)
  • 渡邊 裕之(薬学研究科)
授業の概要・目的 (目的) プレゼンテーションとそれに基づく討論を通じて、生体機能分析学、分子イメージング学、薬物動態学、ドラッグデリバリーシステム、中枢および末梢薬理学、膜輸送タンパク質の機能解析等に関連する知識や個々のデータの解釈法や論理性などの基本的な考え方を身につけるとともに、研究の進め方や多様な科学的問題に対処するための問題解決能力の習得をめざす。
(概要) 生体機能解析法、インビボ画像解析、分子イメージング、遺伝子治療医薬品の体内動態やデリバリー技術、イオンチャネルやトランスポーターなどの膜輸送タンパク質の機能解析および薬効評価に関する最新の文献を紹介するとともに、それに基づく討論を行う。
到達目標 ・病態機能分析学分野、病態情報薬学分野で研究を実施するために必要な最新の知見に関する知識を習得する
・研究者として身につけておくべきプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を養う
授業計画と内容 ・生体機能の状態分析に関する研究の紹介とデータの解析
・生体分子イメージングプローブの分子設計に関する研究の紹介とデータの解析
・生体分子イメージング法による病態・病因に関する研究の紹介とデータの解析
・生体分子イメージング法の医薬品開発への応用に関する研究の紹介とデータの解析
・脳・心機能、腫瘍などの分子イメージングに関する研究の紹介とデータの解析
・臨床画像診断薬、放射性治療薬創製に関する研究の紹介とデータの解析
・生物無機化学に関する研究の紹介とデータの解析
・核酸医薬品の体内動態・細胞内動態の支配因子に関する研究の紹介とデータの解析
・遺伝子治療、DNAワクチンの最適化に関する研究の紹介とデータの解析
・マクロファージ・樹状細胞における高分子薬物の取り込み機構に関する研究の紹介とデータの解析
・RNA干渉を利用した遺伝子機能解析及び治療への応用に関する研究の紹介とデータの解析
・核酸を基盤としたドラッグデリバリーに関する研究の紹介とデータの解析
・薬物キャリアーを利用したターゲティングに関する研究の紹介とデータの解析
・高分子医薬品の体内動態を対象とした統計解析法に関する研究の紹介とデータの解析
・膜輸送タンパク質を標的とする創薬に関する研究の紹介とデータの解析
・痛みの物質的基盤および鎮痛薬の作用機構に関する研究の紹介とデータの解析
・薬物依存など可塑的脳機能変化の分子機構に関する研究の紹介とデータの解析
・グリア細胞の活性化機構に関する研究の紹介とデータの解析
・脳血管疾患の病態・病因に関する研究の紹介とデータの解析
・補講と総合討論
成績評価の方法・観点及び達成度 演習への出席状況、プレゼンテーションや討論の適切さを総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 事前に各回の演習テーマについて基本事項をインターネット等により調べ演習に臨むこと。
教科書
  • プリントを配布する。
参考書等
  • 演習の内容に応じて指定する場合がある。