現在位置: ホーム シラバス集(2018年度) 薬学研究科 薬科学専攻(修士) 基盤生体分子薬学演習

基盤生体分子薬学演習

シラバスID g_pha_1336
開講年度・開講期 通年不定
授業形態 演習
対象回生 修士1,2回生
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限
教員
  • 竹島 浩(薬学研究科)
  • 小柳 義夫(ウイルス・再生医科学研究所)
  • 柿澤 昌(薬学研究科)
授業の概要・目的 代謝生化学、細胞生理学、免疫科学、ウイルス学、Ca2+シグナル伝達に関する最新研究成果を紹介するとともに、その成果に基づく討論を行う。その実践により、生化学や微生物学に関連する基礎生物学の知識に基づき、実験データの取りまとめや解釈の方法を実践的に学習し、研究計画の立案や課題克服に向けた能力の向上を目指す。研究成果の取りまとめ、発表や討論の方法に関する注意事項は、あらかじめ掲示等で周知するとともに、第1回目の演習時に解説する。
到達目標 基礎生物学領域の課題解決において、適切な資料収集、論理的な考察や実践的な実験企画などを統合した研究推進能力を養う。
授業計画と内容 第1回~第3回 代謝生化学研究法
 代謝生化学領域の先端研究における成果の紹介、およびそれに基づく討論と解説
第4回~第6回 細胞生理学研究法
 細胞生理学領域の先端研究における成果の紹介、およびそれに基づく討論と解説
第7回~第9回 免疫科学研究法
 免疫科学領域の先端研究における成果の紹介、およびそれに基づく討論と解説
第10回~第12回 ウイルス学研究法
 ウイルス学領域の先端研究における成果の紹介、およびそれに基づく討論と解説
第13回~第15回 Ca2+シグナル伝達研究法
 Ca2+シグナル伝達領域の先端研究における成果の紹介、およびそれに基づく討論と解説
成績評価の方法・観点及び達成度 演習への出席状況、成果の紹介や討論の適切さを総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各演習での資料に基づく論文検索により、着眼した課題の周辺領域も復習することにより、充実した学習効果が期待される。
教科書
  • 必要に応じてプリントを配布する。