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現在位置: ホーム シラバス集(2018年度) 薬学研究科 薬科学専攻(修士) 基盤薬品創製化学演習

基盤薬品創製化学演習

シラバスID g_pha_1333
開講年度・開講期 通年不定
授業形態 演習
対象回生 修士1,2回生
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
曜時限
教員
  • 高須 清誠(薬学研究科)
  • 竹本 佳司(薬学研究科)
  • 伊藤 美千穂(薬学研究科)
  • 瀧川 紘(薬学研究科)
  • 塚野 千尋(薬学研究科)
  • 山岡 庸介(薬学研究科)
  • 小林 祐輔(薬学研究科)
授業の概要・目的 天然物の全合成と逆合成解析、不斉触媒ならびに不斉配位子の設計、不斉触媒反応と反応機構、有機金属試薬を用いた新反応、薬用植物の分子系統学的研究、植物二次代謝の生合成・遺伝子研究、医薬品開発やプロセス合成などの創薬研究に関する最新の知見について最近の文献を収集し、紹介する。さらにそれに基づくプレゼンテーションと討論を通じて、専門的知識や個々のデータの解釈法や論理性などの基本的な考え方を身につけるとともに、研究の進め方や多様な科学的問題に対処するための問題解決能力の習得をめざす。
到達目標 (1)薬品創製化学に関する最新の知見について理解し、まとめ、考察できる。
(2)プレゼンテーションと討論を通じて、自分の意見を適確に伝えることができる。
(3)専門的知識や個々のデータの解釈法や論理性などの基本的な考え方を習得する。
(4)研究の進め方や多様な科学的問題に対処するための問題解決能力の習得する。
授業計画と内容 ・分子不斉に関する最新の知見について紹介し、討論する
・天然物の全合成と逆合成解析研究に関する最新の知見について紹介し、討論する
・不斉触媒分子の設計と不斉触媒反応に関する最新の知見について紹介し、討論する
・有機金属試薬を用いた新反応に関する最新の知見について紹介し、討論する
・生体分子の機能発現機構に関する最新の知見について紹介し、討論する
・薬用植物の分子系統学的研究に関する最新の知見について紹介し、討論する
・植物二次代謝の生合成・遺伝子研究に関する最新の知見について紹介し、討論する
・創薬ならびにプロセス研究に関する最新の知見について紹介し、討論する
・薬物標的の発見と医薬品の分子設計に関する最新の知見について紹介し、討論する
成績評価の方法・観点及び達成度 平常点(プレゼンテーションや討論への参加度:50点)、演習資料の作成(50点)
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 発表する内容について事前に調べ、理解し、発表資料等を準備しておく。
また、発表内容は繰り返し練習しておく。
演習中に理解できていない内容に関しては、独自で調べて学習しておく。
教科書
  • 必要に応じてプリントを配布する。