授業ノート・
ビデオのある講義

 

医療情報システム学実習

シラバスID g_med_h_1363
開講年度・開講期 前期
授業形態 実習
対象回生 修士2回生
対象学生 Graduate
使用言語 日本語
教員
  • 椎名 毅(医学研究科)
  • 杉本 直三(医学研究科)
  • 精山 明敏(医学研究科)
  • 大塚 研一(医学研究科)
授業の概要・目的 医療画像情報システムの要素技術のなかから、医用イメージングや計算機支援画像診断への信号・画像処理の応用、信号処理のアドバンストなトピックスなど、年度に応じて適当なものを取りあげて、論文輪講や先端研究の紹介を行うとともに、超音波診断装置などの実際の装置を用いた画像の取得や、簡単な画像処理のプログラムを用いた実習等を通じて理解を深める。
到達目標 実験やプログラム作成を通して、生体計測や医療画像情報処理法について理解を深める。
授業計画と内容 トピックスの例
1. 画像符号化と圧縮 
符号化の目的、画像の冗長と圧縮の考え方、JPEGとMPEG
2.画像の周波数解析
   画像のフーリエ変換と画像処理
3.計算機診断支援
      医用画像処理、胸部・頭部・乳房などを対象とした診断支援システム
4.超音波診断の基礎と先端技術
   各種の血流計測技術、組織弾性イメージング法と乳がん診断
成績評価の方法・観点及び達成度 レポートおよび出席状況
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各自与えられた課題について検討しておく
参考書等
  • プリントおよびスライドを使用