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現在位置: ホーム シラバス集(2018年度) 薬学部 薬科学科・薬学科 A111000 創薬物理化学エクササイズ2

A111000 創薬物理化学エクササイズ2

シラバスID pha_1142
開講年度・開講期 後期
授業形態 講義
対象回生 2回生以上
対象学生 Undergraduate
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 松崎 勝巳(薬学研究科)
  • 石濱 泰(薬学研究科)
  • 小野 正博(薬学研究科)
  • 杉山 直幸(薬学研究科)
  • 渡邊 裕之(薬学研究科)
授業の概要・目的 分析化学2、分析化学3、物理化学2の講義内容に対応した演習を行う。
到達目標 反応速度論、分光学、機器分析学、電気化学、界面化学等に関する基本的事項を演習により習得し、理解する。
授業計画と内容 以下のような課題について、授業を行う。
1.反応速度の一般式と医薬品の分解反応速度との関係について
2.単反応(0次反応、1次反応、2次反応等)について
3.複合反応(可逆反応、連続反応、併発反応)について
4.反応速度定数と絶対温度との関係式について
5.放射性核種の壊変速度について
6.電磁波の波長、波数、周波数と共鳴エネルギーについて
7.紫外可視吸光、蛍光、原子吸光、旋光度、円二色性の測定原理と応用例について
8.紫外可視吸光、旋光度、円偏光二色性測定法のデータを用いた解析
9.赤外・ラマン分光法、NMR、熱分析法、質量分析法の測定原理と応用例について
10.赤外分光法、NMR、熱分析法、質量分析法を用いた化合物の同定
11.電解質水溶液の平均活量係数、モル伝導率について
12.電池の起電力について
13.両親媒性物質の吸着、分子集合体形成について
14.コロイド粒子の沈降について
15.コロイド粒子の表面電位について
成績評価の方法・観点及び達成度 平常点評価40%、小テスト30%、レポート30%により評価する。反応速度論、分光学、機器分析学、電気化学、界面化学等に関する基本的事項を十分に習得できているかを、平常点(出席状況、講義中に行う演習問題の採点結果、演習内容への理解度など)、課題として出される小テスト及びレポートの採点結果によって評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 本講義の予習として、分析化学2、分析化学3、物理化学2の講義内容をしっかり復習しておくこと。また、本講義の演習内容を繰り返し復習すること。
教科書
  • プリント