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現在位置: ホーム シラバス集(2017年度) 教育学部 教職科目 教職実践演習

教職実践演習

シラバスID edu_2586
開講年度・開講期 後期
授業形態 課題演習
対象回生 4回生
対象学生 Undergraduate
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 盛永 俊弘
  • 石井 英真(教育学研究科)
  • 北原 琢也
授業の概要・目的  本演習では、まず教職課程において各自が身につけてきた力量について、ポートフォリオをもとに検討し、それぞれの受講生に不足している知識・技能等やさらに伸長すべき資質能力を明らかにする。次に、ニーズに応じた学習活動(自主学習会・模擬授業の実施、公開研究会・ワークショップへの参加など)を行うことにより、力量形成を図る。最後に、演習における成果を報告し、教員として最小限必要な資質能力が身に付いているかを確認する。
到達目標 教職課程において各自が身につけてきた力量について振り返り、不足している知識・技能やさらに伸長すべき資質能力を、具体的に明らかにすることができる。そこで明らかになった課題について、自主的な学習計画を立て改善を図り、その成果を分かりやすくまとめ、発表することができる。
授業計画と内容 1~2.  オリエンテーション(教師に求められる力量についての講義とワークショップ)
3~6. 教職課程ポートフォリオ検討会(本演習の課題設定)
7~11. 課題解決活動(自主学習会・模擬授業の実施、公開研究会・ワークショップへの参加など)
12~14. 本演習における成果報告
15.   まとめ
成績評価の方法・観点及び達成度 授業における課題への取り組み(60%)と、成果物を収めたポートフォリオ(40%)によって評価を行う。
評価基準は、到達目標について、教育学部の評価基準に従って評価する。
履修要件  「教育実習」を履修し、当該年度に教員免許状を取得見込みの者。
 定員25名。前期に実施する「教職実践演習オリエンテーション」において履修希望者の抽選を行うので、必ず参加すること。
 実践的指導力をさらに高めたい者が履修することが望ましい。
 本演習の課題解決活動においては、自主学習会・模擬授業の実施、公開研究会・ワークショップへの主体的な参加を求める。
 
授業外学習(予習・復習)等 授業外での課題探求活動への積極的な取り組みが求められる。
教科書
  • 教職実践演習ワークブック, 西岡加名恵・石井英真・北原琢也・川地亜弥子, (ミネルヴァ書房),