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現在位置: ホーム シラバス集(2017年度) 教育学部 教職科目 教育心理学I

教育心理学I

シラバスID edu_2485
開講年度・開講期 前期
授業形態 講義
対象回生 2-4回生
対象学生 Undergraduate
使用言語 日本語
曜時限 木2
教員
  • 高嶋 雄介
授業の概要・目的  教育心理学とは、「教育活動に関する心理的な法則や事実を研究し、教育活動をより効果的に行うためのあらたな知見や方法を提供する心理学の一分野」と定義される。この授業では、子どもや教師の心、あるいは学校現場で起きる事象を理解する一助となる基礎的な心理学理論を習得すること、そうした理論を実際の教育現場でいかに実践的に用いることができるか検討する力を養うことを目標とする。


到達目標 教育現場で必須となる子どもの発達、パーソナリティの理解についての知見を理解する。また、障害や心理学的課題を抱えた子どもの心理を理解し、その支援や教育という実践を通して、人と向き合うとはどのようなことかを考える力を養う。
授業計画と内容 第1回:教育心理学とは
第2回:発達(1)乳児期~児童期
第3回:発達(2)思春期・青年期
第4回:記憶
第5回:学習
第6回:動機付け
第7回:パーソナリティの理解(1)人格理論
第8回:パーソナリティの理解(2)心理査定1
第9回:パーソナリティの理解(3)心理査定2
第10回:集団
第11回:心理療法とは(1)
第12回:心理療法とは(2)
第13回:発達障害
第14回:現代の学校現場における問題
第15回:期末テスト
*フィードバック方法は授業中に連絡します。
成績評価の方法・観点及び達成度 【評価方法】
期末試験の成績で評価する。
【評価基準】
到達目標について、教育学部(または研究科)の評価基準に従って評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 予習:30分程度。教育心理学にかんする図書を1冊読むことをお勧めする。
復習:30分程度。授業であげたトピックについて、自身の体験は心理学的にどのように理解できるか振り返ってみることをお勧めする。
教科書
  • 必要に応じてプリントを配布する。