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現在位置: ホーム シラバス集(2017年度) 教育学部 教職科目 教職教育

教職教育

シラバスID edu_2477
開講年度・開講期 後期集中
授業形態 課題演習
対象回生 4回生
対象学生 Undergraduate
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 服部 憲児(教育学研究科)
  • 西岡 加名恵(教育学研究科)
  • 石井 英真(教育学研究科)
授業の概要・目的 中学校、高等学校、特別支援学校における教育実習の体験を踏まえ、他の実習体験者および教員とのディスカッションを通じ、教育実習に関わる課題について検討を加えるとともに、教育の現場について、また、そこでの教育者の役割について理解を深める。さらに、自己の教育者としての力量向上について、各自の自己教育の観点から考察を深める。
到達目標 教育者としての自分の力量形成上の課題を明確にし、その課題に関する知見を深めたうえで、レポートをまとめることができる。
授業計画と内容  下記の内容を計画している(ただし、順番は入れ替わる場合もある)。

第1回 オリエンテーション(担当:西岡加名恵)

第2-5回 教育者に求められる資質・能力と各自の課題の検討。教育実習の意義、キャリア教育におけるポートフォリオの活用など(担当:西岡加名恵)

第6-10回 教師の仕事と授業、授業づくりの理論、授業分析の方法、現代社会で求められる学力と授業(担当:石井英真)

第11-15回 教員と学校経営。学校評価・教員評価、教員研修、保護者対応、学校間の接続、学校と地域(担当:服部憲児)
成績評価の方法・観点及び達成度 授業中の発表と討論(60点)、レポート(40点)により評価する。

優: 発表と討論において、高い水準で目標を達成している。
良: 発表と討論において学修の効果が認められ、概ね目標を達成している。
可: 発表と討論において、目標をある程度達成しているが、さらなる努力が求められる。
不可: 学修の効果が十分に認められず、目標を達成したとは言い難い。
履修要件 教育実習を行ったということが受講の前提となる。
授業外学習(予習・復習)等 教育実習での体験を振り返り、教師としての力量形成を図るうえでの自分自身の課題を明確にしたうえで、授業に臨むこと。また、授業での議論を踏まえ、自分の課題に対応する文献を読み深めたうえで、レポートを書くこと。
参考書等
  • 教職実践演習ワークブック――ポートフォリオで教師力アップ, 西岡加名恵・石井英真・川地亜弥子・北原琢也, (ミネルヴァ書房),
  • 時代を拓いた教師たちⅠ、Ⅱ, 田中耕治, (日本標準),
  • 教師という仕事・生き方, 山﨑準二, (日本標準),