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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 法科大学院 選択科目I アメリカ法[American Law]

アメリカ法[American Law]

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科目ナンバリング
  • P-LAW2064300LJ41
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 講義方式による内容の解説を主として用い、質疑応答も交えて授業を進める。
配当学年 2・3
曜時限 火2
教員
  • 木南 敦
授業の概要・目的 アメリカ法は、アメリカ合衆国法(連邦法)と個々の州の法という要素からなる。本科目「アメリカ法」では、連邦法と州法の関わりに留意して、事例をあげながらアメリカ法の重要な概念を理解することと、判決や法令といった英語で書かれた法律文献に親しむことを目的とする。
アメリカ法の文献の多くは法令や判例を含めて、京都大学で利用できるオンラインデータベース(HeinOnline、Westlaw International、Lexisなど)やインターネットを通じて利用できる無料のデータベースから入手することができる。授業中にオンラインデータベース利用方法は説明することにする。
到達目標 上記「授業内容」記載の各項目についてその内容を具体的に説明できるように理解して、上記「概要」記載の成果を得ることである。
授業計画と内容 各回ごとに以下のテーマを取り上げる。
1  コモン・ロー
2  エクイティ
3  アメリカ独立革命
4  合衆国憲法の成立と主要な改正
5  合衆国憲法における立法権と合衆国議会
6  合衆国憲法における執行権と大統領
7  合衆国裁判所と州裁判所
8  裁判官と陪審
9  裁判所の裁判管轄権
10 事件に適用される法
11 通商規制権限の意義
12 州法の適用排除
13 不法行為の事例 I
14 不法行為の事例 II