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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 法科大学院 選択科目I 近代日本の社会変動と法2[Law and Social Change in Modern Japan II]

近代日本の社会変動と法2[Law and Social Change in Modern Japan II]

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科目ナンバリング
  • P-LAW2064220SJ41
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 演習形式 分担した報告の課題を果たすのみならず、各回において、積極的な討議への参加を望む。なお、人数制限を行う(30名程度)。 授業内容 開講時に、一定の報告素材(邦語論説)を配布し、それを参考として各自に報告を担当してもらう。 参加者との意見交換により、その問題関心を参照しながら、一定のテーマ設定にもとづき、進行させていく。
配当学年 2・3
対象学生 大学院生
曜時限 月4
教員
  • 伊藤 孝夫
授業の概要・目的 近代日本の法発展につき、立法史・学説史・裁判史などを中心に、社会・経済的背景との連関の下に、多面的に検討することを目的とする。
本年は(昨年にひきつづき)、民法学説史に焦点を置く。
到達目標 上記「授業内容」記載の各項目を通じて、上記「概要」記載の成果を得ることである。
授業計画と内容 1.概要・演習進行について確定

2.民法典の沿革

3.~ 5. 総則編諸規定の沿革と学説・判例展開

6.・ 7. 物権編諸規定の沿革と学説・判例展開

8.~ 13. 債権編諸規定の沿革と学説・判例展開

14.    親族編諸規定の沿革と学説・判例展開