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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 法科大学院 選択科目I 法解釈の方法[Perspectives on Law]

法解釈の方法[Perspectives on Law]

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科目ナンバリング
  • P-LAW2054120LJ41
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 講義形式
配当学年 1・2・3
対象学生 大学院生
曜時限 金3
教員
  • 船越 資晶
授業の概要・目的 法解釈方法論の到達点のひとつ批判法学(ポストモダン法学)の観点から、法的思考様式の史的展開について概観する。さらに、時間の許すかぎり、現代の法的思考様式が拠って立つ地平はどのようなものかについても検討してみたい。本授業の目的は、オーソドックスな法解釈実践を相対化することのできる視点を受講者に獲得してもらうことにある。
到達目標 上記「授業内容」記載の各項目について、その内容を具体的に説明できるように理解して、上記「概要」記載の成果を得ることである。
授業計画と内容 1.序論
本授業のパースペクティブについて概説する。

2.グランド・スタイル(前古典派)
グランド・スタイルの法解釈方法論について概説する。

3.フォーマリズム(古典派)
フォーマリズムの法解釈方法論について概説する。

4.社会学的法学(社会派)
社会学的法学の法解釈方法論について概説する。

5.プラグマティズム法学
プラグマティズム法学の法解釈方法論について概説する。

6.リアリズム法学(1)
リアリズム法学の法解釈方法論について概説する。

7.リアリズム法学(2)
同上。

8.プロセス法学(プレ現代派)
プロセス法学の法解釈方法論について概説する。

9.現代法実証主義
現代法実証主義の法解釈方法論について概説する。

10.解釈主義(1)
解釈主義の法解釈方法論について概説する。

11.解釈主義(2)
同上。

12.批判法学(現代派)(1)
批判法学の法解釈方法論について概説する。

13.批判法学(現代派)(2)
同上。

14.結論
現代の法的思考様式が拠って立つ地平について検討する。