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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 法科大学院 実務選択科目 エクスターンシップ1[Externship I]

エクスターンシップ1[Externship I]

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科目ナンバリング
  • P-LAW2073320PJ41
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 実習形式。 (1)受講学生の募集人数  100名程度 (2)実施時期  2年次後期試験終了後(春季。70名程度)及び3年次前期試験終了後(夏季。30名程度) (3)実施期間  10日間(80時間)(具体的な実施期間は申請時期に告示する。) (4)実施地区  大阪・京都・名古屋・東京
配当学年 3
対象学生 大学院生
教員
  • 北村 雅史・堀江 慎司
授業の概要・目的 【本科目について、より詳細には、受講申請時期に別途掲示する文書を参照すること。】
1・2年次に習得した知識をもとに、弁護士事務所での実践的活動を通じて、法的問題の処理に当たっての事実認定能力、問題発見能力及び顧客とのコミュニケーション能力等の向上をめざすとともに、学問的知識の充実・発展をめざす。また、実務家の日常的業務に触れることで、その社会的責任と倫理を自覚し、将来における実務法曹としての活動への素地を作る。
到達目標 上記「授業内容」記載の活動を行うことを通じて、上記「概要」記載の成果を得ることである。
授業計画と内容 学生は、弁護士事務所(研修先機関)に赴き、弁護士による指導・監督の下で、次のような活動を内容とする研修を受ける。
・顧客の同意を得て、顧客との協議・相談の場に臨席し、発問や討議を行う。
・弁護士が担当する事件の事実関係を整理し、それに関する学説・判例を調査・整理する。
・弁護士が担当する事件に関して、法廷等の傍聴を行う。
・その他