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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経営管理大学院 実務科目 7170000 プライベート・エクイティファンドと企業価値向上

7170000 プライベート・エクイティファンドと企業価値向上

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開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金4・5 隔週講義
教員
  • 幸田 博人(非常勤講師)
授業の概要・目的 〔ポラリス・キャピタル・グループ寄附講義提供科目〕

日本において、プライベート・エクイティ業務(ファンド)の広がりが進展する中で、金融機能面について、広く経済学及び経営学の立場から研究し、日本経済の国際競争力の強化に貢献すること、並びに理論的、体系的に考察することを通じて、プライベート・エクイティ業務の金融面における具体的知見の蓄積を図っていくことを目指す。
到達目標 ・プライベート・エクイティ業務とリスクマネーの供給のあり方について習得する。
・プライベート・エクイティ・ファンドが、どのような手法を活用して投資先の企業価値を向上しているのか、金融機能面・事業再編面から理解を深める。
授業計画と内容 【講義スケジュール(予定)】 ・・・隔週金曜日4・5限、1回あたり2コマ(90分×2=3時間)を予定

第1回(10/9):企業価値向上を要する日本企業や日本経済の現状と課題
第2回(10/23):プライベート・エクイティ・ファンドの概要
第3回(11/6):リスクマネー供給と企業価値向上サポート
第4回(11/27):投資銀行とPEファンドの協働/法律・MBO(法律事務所ほか)
第5回(12/11):具体的な投資先のケーススタディ
第6回(12/25):会計(監査法人)/LBOファイナンス(金融機関)
第7回(1/22):PE投資家(年金基金)/まとめ
第8回(換算15回目)講評 (出席、授業への参加、期末レポートの採点結果を踏まえ、講評をKULASISに掲示)
成績評価の方法・観点 平常点(30%)・期末レポート(70%)。
履修要件 経営学・会計学・コーポレートファイナンス・M&Aの基礎知識があることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 予習: 参考文献等を適宜参照し、分からない専門用語がある場合は、用語集等で予め確認しておくことが望ましい。
復習: 講義で配布されたレジュメを読み直し、内容の理解度を確認しておくこと。
教科書
  • 特定のテキストは使用しない。毎回レジュメを配布する予定。
参考書等
  • 木村雄治『ポラリス・キャピタリズム』(ダイヤモンド社) 木村雄治・徳岡晃一郎『しがらみ経営』(日本経済新聞出版社) 野中郁次郎・徳岡晃一郎『ビジネスモデル・イノベーション』(東洋経済) 池尾和人・幸田博人『日本経済再生25年の計』(日本経済新聞出版社) 伊藤邦雄『新・企業価値評価』(日本経済新聞出版社)