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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経営管理大学院 実務科目 7020000 サービス新規事業開発

7020000 サービス新規事業開発

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開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 不定期
教員
  • 若林 直樹(経営管理大学院 教授)
  • 古我 知史(非常勤講師)
  • 田原 慎介(非常勤講師)
授業の概要・目的  新規サービス事業の開発をテーマにした実習型授業である。新規事業開発の基本的な手法、サービス業界での代表的な事例分析、異業種チームによる開発過程の経験をする。指導チームは、ベンチャーキャピタリストを交えたものを編成し、宿泊事業のベンチャー起業家やベンチャー論研究者を招聘した授業も行う。
到達目標 ・サービス新規事業開発の基本的な手法を理解し、事業案の開発過程を経験する。
・社会人異業種チームによるグループワークを主として、事業案の開発を行う。
・市場性、規模性や新規性などの評価を理解する。
・ベンチャーキャピタリストらの事業投資評価基準について理解する。
授業計画と内容  新規事業開発の理論や手法、グループワーク、学外講師による実習を交えて行う。 

(1)日程
土曜日、休日の5日間の変則日程で下記のように、実施する。
日程は確定次第、クラシス上で発表する。

第1回 内容 オリエンテーション、新規事業開発論・企業家チーム論、
        事業機会開発論および参加者事業構想発表とチームビルディング
第2回 内容 ビジネスモデル概論
第3回 内容 「アニコム」社のビジネスモデル開発ケースの分析など
第4回 内容:事業創造のライフサイクルと事業評価の要点、各チーム事業案確認
第5回 内容:投資決定概論、実習:チーム事業案発表(その後にお昼に懇親会(出席自由)予定あり)
    なお、最終報告会には、他1,2名のベンチャーキャピタリストを審査員として招聘する。

第1回の際には、各自、新規事業のアイディアをメモにして持ってくること。

(2)異業種チーム編成
 なお、本授業には、社会人講座・京都大学サービスMBA入門プログラム参加社会人受講生(流通、サービス、交通企業勤務の社会人)が15名程度参加し、開発チームを編成する予定である。

(3)指導チーム、講義陣
 指導は、本学若林直樹と、独立系ベンチャーキャピタリストの株式会社チームクールジャパン代表取締役古我知史氏(京都大学産学連携本部フェロー)、関西大学助教田原慎介氏の講師チームで行う。また、学外講師として、ベンチャー論の大阪市立大学教授山田仁一郎氏、龍谷大学准教授秋庭太氏、サイバーエージェント執行役員卜部宏樹氏、宿泊事業のベンチャー企業家エディット株式会社取締役岩崎達也氏を迎える。なお、最終報告会には、他1,2名のベンチャーキャピタリストを審査員として招聘する。
成績評価の方法・観点 成績評価は、3点からなる。
①授業に出席し、グループワークに貢献すること。原則80%以上の出席を求める。
②授業中、いくつか課題が求められるので対応する。
③グループに所属し、事業開発について最終報告を行う。最終報告をグループで行わない場合には、履修認定が認められない。
履修要件 サービス経営論、サービスビジネスモデル分析も受講することが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 グループ毎に新規事業開発のサブゼミがある。
参考書等
  • 授業内で指定することがある