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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経営管理大学院 実務科目 4220000 アセットマネジメントの実務と法

4220000 アセットマネジメントの実務と法

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科目ナンバリング
  • P-MGT75 60144 LJ44
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1.2
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火4
教員
  • 砂川 伸幸(経営管理大学院 教授)
  • 加藤 政仁(経営管理大学院 講師)
授業の概要・目的 本講義では,証券価格とポートフォリオ理論の基礎を修得し,資産運用の理論と実務について学ぶ。また,証券投資や資産運用の機能と役割,インサイダー取引規制や情報開示ルールなどアセットマネジメントに関する法規制の概要についてもとりあげる。本講義は,日本証券投資顧問業協会と投資信託協会の共同寄附講義であり,本学教員と外部講師(資産運用会社,投資実務専門家等)によるオムニバス形式をとる。アセットマネジメント業界や証券アナリスト業界への就職を考えている学生には有益な講義である。
到達目標 証券投資論(株式や債券の評価と分析,デリバティブ評価の考え方)と現代ポートフォリオ理論,アセットマネジメント論の基礎理論を修得することと,その実務への応用について理解することが到達目標である。その上で,年金基金の運用やアセットマネジメント会社の投資プロセスやコンプライアンスについて学ぶ。
授業計画と内容 詳細な授業計画は初回の講義において説明する。また,後日 PandA にもアップする。大まかな講義内容は下記である。
① ガイダンス:証券投資の基礎理論
② 金融商品取引法
③ 株式・債券のリスクとリターン
④ 証券アナリストの機能と役割
⑤ 投資信託の機能と役割
⑥ 年金の制度と資産運用
⑦ 株式市場の分析
⑧ REIT(不動産投資信託)の機能と役割
⑨ ESG投資とエンゲージメント
⑩ ヘッジファンドとオルタナティブ投資
⑪ 機関投資家とM&A
⑫ 機関投資家とコーポレートガバナンス
⑬ 自主規制とコード
⑭ アセットマネジメントビジネス
⑮ 期末試験
成績評価の方法・観点 平常点(3~4割)と期末試験(6~7割)によって評価する。ウェイトは講義時にアナウンスする。
履修要件 証券投資や金融経済に関する基本的な知識があると理解しやすい。
授業外学習(予習・復習)等 証券投資論や資産運用のテキストで講義の関連箇所を自習して,講義に出席すること。予習・復習を行うことに加えて,日常の証券市場の動向をチェックすること。
教科書
  • 講義資料は PandA にアップする。
参考書等
  • コーポレートファイナンス入門(第2版), 砂川伸幸, (中央経済社),
  • テキスト 株式・債券投資 第2版, 川北英隆, (中央経済社),
  • 資産運用の本質 ファクター投資への体系的アプローチ, アンドリュー・アング, (東洋経済新報社),