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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経営管理大学院 専門科目 6110000 バイオビジネス経営論

6110000 バイオビジネス経営論

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科目ナンバリング
  • P-MGT75 60384 LJ44
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義・ゼミ
配当学年 1.2
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 辻村 英之(農学研究科 教授)
授業の概要・目的  フードシステムとその構成主体(農業生産者、食品製造業者・食品流通業者・飲食業者などのアグリビジネス、消費者)の構造と行動、フードシステムにおける品質・価格の調整、食品安全、コミュニケーション・提携、倫理・社会的責任、農業経営・農村の持続的な発展などをテーマとする先行研究の報告を聞き、またそれぞれの受講者による半年間のバイオビジネス[バイオテクノロジー技術を応用したビジネスにとどまらずアグリ(農業食料関連)ビジネス全般を含む]をめぐる研究報告を通して、バイオビジネスの研究課題にアプローチする方法や、その分析のための視角・概念・枠組みを身に付ける。
到達目標  それぞれの受講者が、バイオビジネス・アグリビジネスをめぐる半年間の調査研究テーマをもち、それらの先行研究の報告を聞き、また調査・分析を進めることで、バイオビジネスの研究課題にアプローチする方法や、その分析のための視角・概念・枠組みを身に付ける。さらには、それらを支えている理論の理解や、それらに基づいて調査研究を推し進める力を習得する。
授業計画と内容  受講者は上記の学問分野・研究課題(フードシステム論、農業経営学、制度派経済学、コンヴァンシオン経済学、産業組織論、社会的責任論、食農倫理論など)を念頭に置いて、バイオビジネス・アグリビジネスをめぐるそれぞれの調査研究テーマを持つ。
 授業においては、関連領域の文献サーベイを行う報告、テーマ・分析課題を確定するための報告、調査研究の進捗状況を伝え改善のためのコメントを得る報告など、それぞれ2~3回の報告をする。
 自ら報告しない時は、上記の領域や課題についての先行の研究者による研究報告を聞き、ディスカッションを行いながら、調査・分析を推し進め、結果をとりまとめる。
 全体で14回分の報告と質疑を行う。
成績評価の方法・観点  平常点(出席状況、討議への参加状況)と発表内容をもとに評価する。
履修要件  受講者は、積極的にテーマ探求を進め、充分な準備にもとづいて報告を行い、ゼミ参加者の質疑に供せるようにすること。

授業外学習(予習・復習)等  積極的にテーマ探求を進め、充分な準備にもとづいて報告を行い、ゼミ参加者の質疑に供せるようにすること。テーマの探求が目標であり、ゼミ報告と質疑はそれを助けるためのものである。テーマ探求の進捗を自身で考え、適時ゼミ報告を行うようにすること。