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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経営管理大学院 専門科目 3230000 人的資源管理論

3230000 人的資源管理論

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科目ナンバリング
  • P-MGT75 60056 LJ44
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1.2
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火4
教員
  • 関口 倫紀(経営管理大学院 教授)
授業の概要・目的 企業が行う人的資源管理について基本的な知識を身につけたうえで、それらを現実の経営場面でどのように生かしていくのかを企業ケースを用いてクラスで議論する。とりわけ、企業経営における戦略的な視点、および国際的な視点から見た人的資源管理の理解を重視する。
到達目標 ・企業の人的資源管理システムを構成する各サブシステムの理解を深める。
・人的資源管理に関するテキスト的な知識を、現実の企業経営場面に応用する。
・戦略的・国際的な視点から企業の人的資源管理を理解する。
授業計画と内容 学期の前半は、テキストの内容を中心にプレゼンテーションやディスカッションを行う。学期の後半は、企業ケースを用いて、前半で学んだ知識を現実の企業経営に応用する力を養う。以下は大まかな計画であり変更もありうる。授業計画の詳細は初回授業時に説明する。

学期前半(HRMの基礎)
1. Orientation, 2. The Role of HRM and HRM strategy, 3. Recruitment and Selection, 4. Compensation, Training, and Development, 5. Performance Management, 6. Retention, Motivation and Labor Relations, 7. Diversity and International HRM

学期後半(ケースメソッド授業)
8. Southwest Airlines, 9. Singapore International Airlines - Moving to a Flexi-Wage System during Volatile Times, 10. Leadership Development at Goldman Sachs, 11. Firmwide 360-degree Performance Evaluation Process at Morgan Stanley, 12. The Mitsubishi Motors Sexual Harassment Case, 13. LVMH Moët Hennessy Louis Vuitton: A Personal Career Destination, 14. "Englishnization" at Rakuten, 15. Wrap up
成績評価の方法・観点 平常点(授業での発表、発言、ホームワークなど)および期末レポートによる。
履修要件 教材が英語であるため、授業時間外に英語の文献をじっくりと読む能力および時間があること。
授業外学習(予習・復習)等 テキストおよび企業ケースを事前に深く読み込み、授業におけるディスカッションの準備をしておくこと。
教科書
  • Laura Portolese Dias (2011). Human Resource Management, v. 1.0 (e-textbook: 初回講義時に入手方法を説明する) 企業ケース・コースパック(入手の仕方は初回時に指示する)