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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 公共政策大学院 事例研究 CS 省庁間関係

CS 省庁間関係

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科目ナンバリング
  • P-GOV02 66070 SJ45
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 1・2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水5
教員
  • 伊藤 哲夫(非常勤講師)
授業の概要・目的  中央省庁における政策決定は、それが重要な事項であればあるほど一府省だけで行うことは稀であり、複数の省庁、政治家、政党、関係団体との調整が不可欠となっている。また、内閣の司令塔としての内閣官房の役割も高まっている。

 本講座においては、各中央官庁がどのような権能を持っているかを踏まえた上で、どのような動機で政策を立案して他省庁との調整を行うかについて疑似体験をすることによって、省庁間関係の仕組みの理解を深めることを目的とする。
到達目標 中央省庁の仕組みについて正確で幅広い知識を得るとともに、政策の立案及び他の組織との調整のための基礎的な技術を身につける。
授業計画と内容 ① 冒頭の2-3週は各中央省庁がどのような権能を持っているのか、各省協議はどのように行われるのか、政治家、政党、関係団体とはどのように調整を行うのか等、省庁間関係を理解するうえで基本となる事柄について情報を提供する。

② その後、参加院生がそれぞれ内政案件・外交案件の中からテーマを選択し、各回原則一人プレゼンテーションを行い、討議を行う。
                          
③ また、現役の中央官庁高官、省庁間関係に精通した有識者等を招聘し、討議を行う機会を設ける。

④ フィードバックについては、授業中に指示する。
    
成績評価の方法・観点 担当した事例の発表内容に加え、授業への参加(平常点)を評価の対象とする。その割合は6対4とする。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 報告者には報告の3日前までに発表資料の案を参加者に配布することが求められる。また、その他の参加者は、それをもとに議論に参加・貢献できるだけの予習を行った上で当日の演習に参加するとが求められる。
教科書
  • 教科書は特段には指定しない。授業ごとに必要なプリントを配布する。
参考書等
  • 講義中、テーマごとに適宜紹介する。