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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 公共政策大学院 事例研究 CS 環境政策実務ー企画立案・実施・評価

CS 環境政策実務ー企画立案・実施・評価

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科目ナンバリング
  • P-GOV03 66041 OJ45
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義・演習
配当学年 1・2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木4
教員
  • 清水 延彦(経済研究所 特定准教授)
授業の概要・目的 現在の環境問題は原因が複雑に絡んでおり、関係する主体も様々である。このため、環境政策の企画立案に当たっては、原因と結果の因果関係の解明に加え、他の分野の政策との関係、国、地方自治体、事業者、NGO/NPO、住民といった各主体の役割分担など様々な要素を考慮するとともに、政策の効果・影響を適切に把握することが求められている。
本講座では、環境政策立案の現場での経験に基づき、立案過程、実施、評価について、具体例を挙げて講義し、環境政策実施のプロセスについて把握する。さらに、自ら課題を設定し、環境政策提言をまとめることにより、政策の企画立案に当たっての必要事項について理解を深める。
到達目標 環境政策についての知識を深めるとともに、その知識をいかして自らの考えをまとめ提案する力を身につける。
授業計画と内容 <前半>講義形式
  以下の事項について、具体的な環境政策を事例として、基本的な知識を講義する。

 ①環境政策の企画立案プロセス
 ②環境政策の実施プロセス
 ③環境政策の評価・レビュープロセス

<後半>演習形式
 事例研究として以下の項目について発表・討議を行う。
①既存の環境政策について、目的、実施の仕組み、関係主体、実施結果の評価、課題など
②現在の環境問題について具体的な環境政策の事業を考え政策提言としてまとめる。

講義・演習の時間配分詳細は履修人数を踏まえて決定する。
成績評価の方法・観点 平常点評価(小レポートの実施も含む。)による。
履修要件 環境問題の解決に興味・関心を有していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 必要があれば、授業の中で、予習しておくべき文献を指示する。
教科書
  • 特に指定しない。講義に当たりレジュメを配布する。
参考書等
  • 授業において適宜紹介する。