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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 公共政策大学院 展開科目 国土交通政策論

国土交通政策論

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科目ナンバリング
  • P-GOV00 64D81 OJ45
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義・演習
配当学年 1・2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 長町 大輔 (経済研究所 特定准教授)
授業の概要・目的 日本の国土交通政策についての講義及び演習を行う。日本の国土交通政策は、社会資本整備政策、土地政策、住宅政策、交通政策、都市政策、国土政策、建設業・不動産業・観光業・運輸業・物流業等の産業政策等、多岐にわたっている。講義・演習においては、これらの政策について概説するとともに、必要に応じて公共政策学の枠組みも用いながら、これらの政策がいかに一貫性を持って、我々の日々の生活を支えているかを理解し、その改善方策を提言できる能力を身につけることを目的とする。
到達目標 現実の状態を踏まえた国土交通政策の改善策を提言できる能力を身につける。
授業計画と内容 基本的に以下の以下のトピックをもとに講義を進める。ただし履修者の関心に応じて、順序・項目を変えることがある。

1 土地政策(地価、不動産の証券化等)の理念と方向性
2 住宅政策(住生活基本計画、住宅税制等)の理念と方向性
3 交通政策(高速道路料金、航空政策等)の理念と方向性
4 都市政策(コンパクトシティ、エリアマネジメント等)の理念と方向性
5 社会資本整備(老朽化対策、PFI等) の理念と方向性⇒詳しくは後期開講の「インフラ整備の政策分析」で議論する予定。
6 建設業・不動産業・運輸業等のいわゆる「業行政」の理念と方向性
7 観光政策の理念と方向性
8 それぞれの政策のつながりの重要性
成績評価の方法・観点 平常点(授業への出席、授業の中での発表・質疑)及びレポートにより総合的に評価する。
履修要件 国土交通行政に興味・関心を有していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 取り扱うトピックに応じて、関連する報告書・論文等を紹介するので、発表・討議の前に内容を把握すること。