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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 公共政策大学院 展開科目 地域活性化論

地域活性化論

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科目ナンバリング
  • P-GOV02 64D11 LJ45
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1・2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金5
教員
  • 森田 俊作(非常勤講師)
  • 反町 雅史(非常勤講師)
  • 松村 勉(非常勤講師)
授業の概要・目的 経済社会の成熟化が進み、少子高齢化、グローバル化、高度情報化、財政状況の逼迫化、価値観の変化・多様化など自治体を取り巻く環境は激変してきている。そうした中、人口減少時代に突入し、地域間の競争はより厳しさを増してきており、地方創生がより大きなテーマとなってきている。本講義では毎回ゲスト(行政首長、行政政策担当者、民間専門家等)を招き、地域活性化に関する総論(方法論、地域活性化の実例)や各分野(医療・福祉、経済、産業、教育等)の講演の後、受講生とのディスカッションを行い、地域創生、地域イノベーションに必要な方策と理論の追求を行うものとする。
到達目標 ゲスト講師(行政首長、行政政策担当者、民間専門家等)から話を聴き、ディスカッションを行うことにより、地域活性化をめぐる現状、課題、政策的知見を共有し、その課題解決や政策立案ができる能力を養う。
授業計画と内容 本講義は、おおよそ次のようなテーマ(例)に即して展開する。
1、総論
2、公民連携での街づくり
3、地域の個性や資源を生かした活性化事例研究Ⅰ(兵庫県のふるさと創生事業など)
4、地域の個性や資源を生かした活性化実例研究Ⅱ(大阪なんば地区の地域イノベーションなど)
5、観光プロモーションによる活性化事例研究Ⅰ(有馬温泉の公民連携プロモーションなど)
6、観光プロモーションによる活性化事例研究Ⅱ(浜松市の地域ブランディングなど)
7、MICEなどによる活性化事例研究Ⅰ(東京オリンピック・パラリンピック活用地域活性化など)
8、MICEなどによる活性化事例研究Ⅱ(民間活力を活かした地域アートマネジメントなど)
9、産業集積による活性化事例研究Ⅰ(中国浙江省の産業集積による地域プロモーションなど)
10、産業集積による活性化事例研究Ⅱ(神戸市の医療産業都市構想など)
11、産業集積による活性化事例研究Ⅲ(シリコンバレーなどICT等ベンチャー投資など)
12、公民連携での活性化事例研究Ⅰ(フレスポ高山など商業施設によるNPO協働型地域活性化など)
13、公民連携での活性化事例研究Ⅱ(グランフロント大阪の公民連携プロモーションなど)
14、公民連携での活性化事例研究Ⅲ(淡路市の有休施設活用など)
15、まとめ
※上記は過去の例であり、ゲストにより内容は変動する。
(過去のゲスト例)神戸市長、浜松市長、淡路市長、加古川市長、生駒市長、箕面市長、国土交通省、復興庁、民間コンサルなど、省庁、自治体、企業等の政策担当者、研究者など。
(その他)また、ゲスト講師などと深く意見交換するため、授業終了後、原則として、懇親会を開催する。ただし、懇親会への出欠は成績には影響しない。
成績評価の方法・観点 授業への出席、授業の中での積極的な発言、レポートによって評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 ゲスト講師を多く招くので、ゲスト講師について基本的な知識を事前に得ておくこと。(経歴、実績、著書・論文内容など) 基本的に毎回、ゲスト講師への質問などを求める。
教科書
  • 講義は、毎回資料等を配布しておこなう。
関連URL
  • http://www.nikkeibp.co.jp/ppp/