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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 公共政策大学院 展開科目 メディアポリティックス

メディアポリティックス

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科目ナンバリング
  • P-GOV02 64361 LJ45
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1・2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金5
教員
  • 近藤 和行(非常勤講師)
  • 笹森 春樹(非常勤講師)
  • 村尾 卓志(非常勤講師)
授業の概要・目的 (*内容は2019年度実施したものです。2020年度については、決まり次第お知らせいたします。)


「読売新聞寄附講義」

読売新聞の専門記者が講師陣となり、日本を取り巻く諸問題を取り上げ、その背景や解決策を考える。日本の新聞業界の現状や新聞紙面の成り立ちを学び、新聞メディアからの情報収集法を習得する。
その上で個別のニュースや歴史的な出来事を取り上げ、ニュースの背景を分析。問題のとらえ方、解決策を考える。
到達目標 ・新聞をはじめとするマスコミの役割を理解した上で、国内外の諸問題を分析、考察し、必要な解決策を提案できる能力を育む。
・物事の真相に迫ることの重要性を学ぶ。
・新聞を参考に、実業界で役立つ、簡潔でわかりやすい文章で相手に伝える技術を学ぶ。
授業計画と内容 (1)「関西経済と新聞報道」(船木)(計4回)
(2)「日本経済の進路をどう考えるか」(近藤)(計3回)
(3)「メディアと政治」(笹森)(計4回)
 メディアと政治過程、統治構造のあり方を考察する。安倍政権の長期化要因と、これまでに頻繁な首相交代をもたらしてきた構造的要因とを比較し、憲法改正の方向性を探る。
(4)「地方自治の現状と課題」(村尾)(計3回)
大阪都構想や議員のなり手不足など、地方自治が直面する課題について取り上げる。主に大阪を舞台に、首長や地方議会の選挙、住民投票の過程を検証し、地方における政党の動向について考察する。
(5)フィードバック
成績評価の方法・観点 各担当講師が出すテーマごとにレポートを提出。その評価と講義への貢献度を加味して全体評価とする。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 必要に応じ、担当講師が指示する。
日ごろから広く時事問題に関心を持つことが前提となる。
教科書
  • 講義に必要な資料や新聞紙面は、その都度提供する。
参考書等
  • 時事問題を取り上げるため、日ごろから新聞(日刊紙)を講読するのが望ましい。