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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 公共政策大学院 基本科目 マクロ経済学

マクロ経済学

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科目ナンバリング
  • P-GOV00 51070 LJ43
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1回生推奨
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木1
教員
  • 遊喜 一洋(経済学研究科 准教授)
授業の概要・目的 マクロ経済学を本格的に学習したことのない学生を対象に、標準的な中級レベルのマクロ経済学を講義する。マクロ経済的な事象(GDP、インフレ率、利子率、為替レートなどの変動、長期的な経済成長など)を理解するために必要なマクロ経済学の概念と理論を学び、モデルを用いて政策やショックの経済への影響を分析する力を身につける。
到達目標 マクロ経済学の概念と理論を理解し、モデルを用いて政策やショックの経済への影響を分析できるようになる。現実のマクロ経済の動きを理解し、分析する力を身につける。
授業計画と内容 第1週:オリエンテーション、マクロ経済変数・国民経済計算(1) [I-第2章]
第2週:マクロ経済変数・国民経済計算(2) [I-第2章]
第3・4週:国民所得 [I-第3章]
第5週:貨幣とインフレーション [I-第4章]
第6週:景気循環に関する事実、総需要・総供給モデル(1) [I-第7章]
第7週:総需要・総供給モデル(2) [I-第7章]
第8週:IS-LMモデルの構築 [I-第8章]
第9週:IS-LMモデルの応用 [I-第9章]
第10週:対外取引に関する事実と諸概念 [I-第5章]
第11週:長期の開放経済モデル [I-第5章]
第12週:マンデル・フレミングモデル [I-第10章]
第13週:ソロー成長モデル [II-第1章]
第14週:ソロー成長モデル [II-第2章]

講義の進捗度合いに応じて、変更する場合がある。

フィードバック:試験内容に関する質問や解説を行う予定である。フィードバック方法は別途連絡する。
成績評価の方法・観点 期末試験によって成績評価を行う予定である。
履修要件 他研究科聴講不可
授業外学習(予習・復習)等 教科書の章末問題やケース・スタディを学習し理解を深めること。
教科書
  • マンキュー マクロ経済学 [1] 入門篇 第4版, N. グレゴリー・マンキュー(著) 足立英之・地主敏樹・中谷武・柳川隆(訳), (東洋経済新報社), ISBN:978-4492315040
  • マンキュー マクロ経済学 [2] 応用篇 第4版, N. グレゴリー・マンキュー(著) 足立英之・地主敏樹・中谷武・柳川隆(訳), (東洋経済新報社), ISBN:978-4492315101
参考書等
  • ブランシャール マクロ経済学 上・下, オリビエ・ブランシャール(著) 鴇田他(訳), (東洋経済新報社),
  • ジョーンズマクロ経済学 1・2, チャールズ・ジョーンズ (著)宮川 他 (訳), (東洋経済新報社),
  • エーベル/バーナンキ マクロ経済学 上・下, A.エーベル, B.バーナンキ(著) 伊多波他(訳), (CAP出版),
  • マクロ経済学・入門(第5版), 福田慎一・照山博司, (有斐閣),
  • マクロ経済学(新版), 齊藤誠・岩本康志・太田聰一・柴田章久, (有斐閣),
関連URL
  • http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~yuki