コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 

情報学展望2

JA | EN

科目ナンバリング
  • G-INF00 58039 LJ13
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月5
教員
  • 河原 達也(情報学研究科 教授)
授業の概要・目的 本講義では、専攻を横断し、かつ情報学のフロンティアと位置付けられる複数のテーマについて展望する。まず、AI、ICT、数理・データ科学の各分野について概観した後に、生命・脳、ロボットのテーマについて、本研究科の教授及び外部講師により、情報学的な視点から最先端の話題の紹介を行う。
到達目標 情報学を俯瞰し、特に、生命・脳、ロボットに関する理解を深めるとともに、今後の展望を自ら考える。
授業計画と内容 テーマ1: 情報学の俯瞰(AI、ICT、数理・データ科学)
4/13 河原達也教授: 人工知能・音声対話技術の展望
4/20 原田博司教授: 情報通信技術の展望
4/27 山下信雄教授: 数理最適化の展望

テーマ2: 脳情報のデコーディング
5/11 神谷之康教授: ブレイン・デコーディング
5/18 熊田孝恒教授: 心理情報のデコーディング
5/25 西田眞也教授: 感覚情報のデコーディング
6/01 青柳富誌生教授:力学系的視点からの相互作用ネットワークの推定
6/08 石井信教授: 神経系のデコーディングと予測

テーマ3: ロボットとのインタラクション
6/15 尾形哲也 (早稲田大教授) 深層学習によるロボットの運動-言語の学習とインタラクション
6/22 神田崇行教授 街角におけるロボットとのインタラクション
6/29 谷口忠大 (立命館大教授) インタラクションを通したロボットの言語獲得
7/06 森本淳 (理研/ATR) 運動アシストにおけるロボットとのインタラクション
7/13 吉川雄一郎(大阪大准教授)ロボットを含めた複数人のインタラクション

7/20 企業関係者(未定)
成績評価の方法・観点 各テーマ毎に課すレポート課題
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各講義の復習を行い、レポート課題に取り組む