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地域情報学論B

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開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1-5回生
対象学生 大学院生
曜時限 金5
教員
  • 荒木 茂(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
授業の概要・目的 地域研究データの整理、解析に必須である、地図、画像などの空間情報の利用について、実習を通じて学ぶ。

さらに、地域情報を空間情報として集積し、総合的な地域認識に至る方策を検討する。
授業計画と内容 ① GPSデータのGISへの取り込み (1週)
② GISにおけるGPSデータの加工、解析(面積、距離計算、地点情報の追加など)(2週)
③ 写真情報のGISへの取り込み(GPSとディジタル写真の時間同期)(1週)
④ 写真、地域情報の集積 (1週)
⑤ GISへの地図、画像、主題図の取り込み(座標情報の添加と、fitting) (2週)
⑥ 実習 (2週)
⑦ マルチスペクトル利用による衛星画像解析(土地被覆分類)(2週)
⑧ 画像解析実習 (2週)
⑨ GISによる総合的地域認識(2週)
成績評価の方法・観点 講義の参加における出席など平常的な評価による。
履修要件 各講義、実習に出席すること。
教科書
  • プリント配布