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開発生態論

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科目ナンバリング
  • G-AAA05 85136 LB31
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1-5回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 火1
教員
  • 河野 泰之(東南アジア地域研究研究所 教授)
授業の概要・目的 東南アジア大陸部における農村開発や環境保全、資源利用を題材として、私たちが研究に取り組む際にどういう視点を持ちうるのか、研究課題に対してどういうアプローチをとりうるのか、研究成果を誰に対してアピールしうるのか、などについて議論しながら、受講生自らが考えることをめざします。
到達目標 地域社会の特性を理解し、それを汎用性の高い文脈に位置づけ、普遍的な論理で発信できるようになる。
授業計画と内容 以下のような課題について、1課題あたり1~2週の授業をする予定である。ただし学習の理解度に応じて、変更される場合がある。また受講生のニーズに応じて英語での講義とする場合がある。
1.ラオス農山村の長期土地利用変化
2.タイ東北部の天水田水稲作の高度経済成長下の変容
3.ベトナム北部山地の森林回復
4.ラオス山地部の焼畑システムと土地管理
5.インドネシア・スマトラ島のジャングル・ラバー
6.タイ南部の沿岸域利用とカキ養殖
成績評価の方法・観点 出席状況と授業における討論に対する積極性により評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 適宜、指示する。
教科書
  • 適宜、資料を配布する。
参考書等
  • 随時紹介する。