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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) アジア・アフリカ地域研究研究科 研究科共通科目 院生発案国際共同研究

院生発案国際共同研究

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科目ナンバリング
  • G-AAA05 75134 OB31
開講年度・開講期 2020・通年不定
単位数 2 単位
配当学年 3-5回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
教員
  • 藤倉 達郎(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
  • 高橋 基樹(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
  • 古澤 拓郎(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
授業の概要・目的 地域研究の諸課題について、分野・地域横断的に、院生が主体となって国際共同研究グループを組織して国際ワークショップなどを企画する。
到達目標 地域研究の諸課題についての国際共同研究グループの組織・運営および成果発表とその準備の過程をつうじて、国際的な研究交流および研究経営の能力を身につける。
授業計画と内容 (A)院生の主体的な発案によって国際研究グループを組織し、参加する (講義4回相当分)
(B)担当教員と指導教員とともに国際研究集会の企画と発表の準備を行う (講義4回相当分)
(C)国際研究集会を実施し、研究成果を発表する (講義4回相当分)
(D)報告書を作成する (講義3回相当分)
その後、学術誌等において成果を発表していくことが望ましい。
成績評価の方法・観点 プログラムへの積極的な取り組みとその達成度を評価する。
履修要件 臨地演習の単位を取得済みであることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 選択した課題およびその関連テーマについて、広く予復習を求める。
自らの研究関心にとどまらず、地域や分野を超えた関連テーマについて積極的に学ぶ姿勢が求められる。
教科書
  • 特に定めない。