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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) アジア・アフリカ地域研究研究科 研究科共通科目 研究発信トレーニングⅡ

研究発信トレーニングⅡ

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科目ナンバリング
  • G-AAA05 75132 PB31
開講年度・開講期 2020・通年不定
単位数 1 単位
授業形態 講義と実習
配当学年 3-5回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
教員
  • 藤倉 達郎(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
  • 高橋 基樹(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
  • 古澤 拓郎(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
授業の概要・目的 海外で自らの研究成果を発信するために必要な諸技術を実習形式で習得することを目的とする。外国語による高いレベルの口頭発表の技術を学び、その作業を通して研究者として必要な自己表現の方法や必要な外国語能力を修養する。
到達目標 母国語以外の言語で開催される国際学会、シンポジウム、ワークショップ等の研究集会において研究の成果を発信することができるようになる。
授業計画と内容 (A)以下の項目にそって講義と指導を受ける (講義4回相当分)
・海外で口頭発表するにいたるまでの準備についての講義と指導。
・外国語で口頭発表をおこなううえで重要な資料準備の具体的な方法および留意的についての講義と指導。
(B)第1~4回をふまえたうえで、指導教員とともに和文による口頭発表のための資料準備をおこなう (講義4回相当分)
(C)和文の口頭発表資料を完成させたうえで、指導教員とともに外国語で発表資料を作成する。担当教員が適宜個別に指導をおこなう (講義4回相当分)
(D)受講生全体で、外国語による口頭発表会をおこなう。担当教員は、各受講者の口頭発表に関して技術的な講評をおこなう (講義3回相当分)
成績評価の方法・観点 口頭発表資料の作成・提出、発表会への出席およびその発表内容・発表技術を加味し、担当教員が評価する。
履修要件 特にないが、予備論文提出前の院生を想定して講義をすすめる。
授業外学習(予習・復習)等 口頭発表をおこなう研究成果の内容と発表構成を、事前に母国語によって十分に準備しておくこと。
教科書
  • 適宜指示する。
参考書等
  • 適宜指示する。