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中東地域研究論

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科目ナンバリング
  • G-AAA03 53206 LJ31
開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 臼杵 陽(非常勤講師)
授業の概要・目的 本講義は、中東地域研究の方法論について文献を講読しながら検討していくことを目的とする。とりわけ、中東地域研究に関する最近の研究動向を概観しつつ、中東地域のそれぞれの国家の内政、中東域内関係、中東をめぐる国際関係という三つのレベルの重層的な構造を明らかにしていく。それによって、急速に変化する中東をめぐる政治状況をより正確に把握する方法論を検討していくことになろう。具体的には、中東における特定の地域を取り上げ、宗教、民族・エスニック関係、そして政治というレベルでの諸問題を検討していくことになろう。
到達目標 中東地域における宗教・民族・政治の相互関係のあり方を、具体的な事例の分析を通じて理解することができるようになる。
授業計画と内容 第1回 オリエンテーション
第2回~第13回 原書講読と報告
第14回 まとめ
成績評価の方法・観点 出席者とともに原書講読を行い、その講読に基づいて報告を行ってもらう。その際、議論への参加の度合いに基づいて平常点で評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 受講者の積極的な参加を期待します。