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南アジア・イスラーム論

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科目ナンバリング
  • G-AAA03 53306 LJ31
開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 山根 聡(非常勤講師)
授業の概要・目的 南アジアは世界で最も多いムスリム人口を抱え、イスラーム世界全体に対する政治的、思想的、社会的な影響力をもたらしてきた。本授業では、南アジアのムスリムの動態をさまざまな視点から考察し、イスラーム世界全体での南アジアの重要性について再検討したい。
(なお、この講義はグローバル地域研究専攻南アジアインド洋世界論講座の授業である。)
到達目標 現代イスラーム研究および南アジア研究において、南アジア・イスラーム論はその重要性を増しており、研究が盛んになりつつある。そこで、本講義を履修することで、南アジア・イスラームの歴史的経緯を概観し、先行研究に関する知識を把握したうえで、南アジアのイスラームがイスラーム世界および南アジアにいかなる意義を持っているかについて知ることができ、各自の研究テーマと重ね合わせて、問題意識を高めることを目標とする。
授業計画と内容 1-3回 南アジアにおけるムスリムの歴史
4-6回 「インド・イスラーム文化」について
7-9回 ムスリムの近代化とイスラーム復興
10-12回 文学と宗教
13-15回 現代イスラーム世界における南アジア
成績評価の方法・観点 出席状況により評価する。特に、出席時の積極的な姿勢を評価したい。
履修要件 特別な予備知識は必要としない。ただ、それぞれが研究を進める地域と比較する視点を常に持ちながら受講していただきたい。
授業外学習(予習・復習)等 配布資料等に関して、逐次予習・復習をしていただきたい。
教科書
  • 逐次資料を配布する。