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ネパール語原典講読 II

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科目ナンバリング
  • G-AAA03 83312 LJ31
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火5
教員
  • 藤倉 達郎(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
授業の概要・目的 ネパール語はネパールの国語であり、インドのシッキム州の公用語であることに加え、インドの他の州や、ブータン、ミャンマー等にも多くの話者がいる。近年では日本に在住するネパール語話者も急増している。またネパール語文学は19世紀以降、大きく発展した。ネパール語での新聞、雑誌、単行本等の出版活動も活発である。この授業はネパール語圏において、またはネパール語を用いて研究を行う学生を対象とし、ネパール語読解能力の向上を目的とする。
到達目標 研究に必要なネパール語読解能力を身につけ、論文作成の際にネパール語資料を用いることが可能になるようにする。
授業計画と内容 授業で読む文献は受講者の習熟度や研究関心を考慮しつつ、相談の上、決定する。毎回の授業では、受講者がそれぞれの担当箇所を音読し、その翻訳案を提示する。授業は15回行う。
成績評価の方法・観点 平常点。
履修要件 ネパール語の基礎的な運用能力。
授業外学習(予習・復習)等 各授業の前に指定された範囲のテキストを読み理解してくる。予習には2、3時間はかかると考えられる。