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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) アジア・アフリカ地域研究研究科 グローバル地域研究専攻 オスマン朝スーフィズム論II

オスマン朝スーフィズム論II

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科目ナンバリング
  • G-AAA03 83215 LJ31
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1-5回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 東長 靖(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
  • IDIRIS DANISMAZ(アジア・アフリカ地域研究研究科 客員准教授)
授業の概要・目的 オスマン朝のイスラーム思想はその重要性にもかかわらず、いまだ十分に研究されているとは言えない。本講義は、そのなかでも重要なスーフィズムに焦点を合わせる。オスマン朝の思想書は、アラビア語、ペルシア語、オスマン・トルコ語で書かれるが、本講義ではこの内、オスマン・トルコ語のスーフィズム文献に焦点を合わせ、講読を行う。
到達目標 オスマン・トルコ語の文献を読みこなす力を身につけることを目標とする。
授業計画と内容 オスマン・トルコ語で書かれたスーフィズム文献の講読を行う。また、必要に応じて、オスマン朝のスーフィズムやイスラーム思想についての講義を行う。
成績評価の方法・観点 平常点によって評価する。
履修要件 現代トルコ語を習得済みで、かつアラビア語・ペルシア語の少なくともひとつを習得していること。
授業外学習(予習・復習)等 講義前には、十分な準備が必要である。資料中に出てくるクルアーン、ハディースの引用などは、必ず出典を確認してくること。
教科書
  • テキストはこちらで用意する。今のところ、アブドゥッラー・ボスネヴィーの『叡智の台座注釈』(オスマン・トルコ語版)を使用する予定。
参考書等
  • オスマン朝思想文化研究, 東長靖編, (イスラーム地域研究センター), ISBN: ISBN:非売品