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中東地域研究論

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科目ナンバリング
  • G-AAA03 53206 LJ31
開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 臼杵 陽(非常勤講師)
授業の概要・目的 中東地域研究の基本的視座と方法論を学び、フィールドワークに必要な知見を養う。特に、中東地域の国際関係、民族・エスニック関係、宗教・宗派、国家論などの諸テーマを取りあげつつ、具体的な中東イメージを検討していく。(なお、この講義はグローバル地域研究専攻イスラーム世界論講座の授業である。)
到達目標 中東地域の政治・社会・文化・歴史とその現状と課題を自ら見出し、そのような課題を体現する具体的な事例研究を通して内在的に理解できるようになる。
授業計画と内容 中東地域研究に関する代表的な研究を購読し、演習形式で受講者各自に報告してもらい、報告後、質疑応答を行なう。とりわけ、中東地域研究の方法に関する基本的かつ標準的なテキストを使用することで、中東地域研究の多様性とその応用性に関する理解を深めたい。
また、受講者の専門領域に即した既存の研究についても演習において輪読する場合もある。
さらに、DVD・ビデオなどの映像資料をも適宜利用することで、視覚的イメージをも共有することにしたい。
成績評価の方法・観点 演習における報告の内容および議論への参加姿勢を基準に成績を評価する。
履修要件 中東諸語(アラビア語、トルコ語、ペルシア語等)の初歩を学んでいることが望ましいが、必ずしも必須要件ではない。
授業外学習(予習・復習)等 輪読に指定した文献は必ず予習しておくこと。